大学時代の友人より突然の連絡があり、この前の水曜日の日、大阪まで出かけることに。

 彼とは、大学時代より40年以上の付き合いになるのですが、お互い忘れたころに連絡を取り合い、このような感じで京都で会ったり、彼の地元である大阪に行って飲んだりをしているのですが、お盆過ぎに連絡を貰った時に、腰の話をしていて、先日連絡があり、もうよくなったかとのことでした。

 ちょっど直ってきたので、回復具合の確認も兼ねて大阪は難波まで出かけました。

 せっかく大阪まで行くのだからと、合流前に日本橋のボークスやジョーシン他模型やミリタリー関係の店を回り、その後友人と合流、更にもう一人参加して三人での飲み会となりました。。

 乾杯をすますと時間は、さかのぼり、昨日大学で別れて、今日はその翌日、正にそのような感じで、一気に大学時代に戻ったようにバカ話で盛り上がり、楽しい時間を過ごしました。

 時間はあっという間に過ぎて、惜しみながらもお開きとなり、何とかその日のうちに帰り着き、万歩計を見るとなんやかんやで、約8000歩以上歩き回っていました。

 途中少し腰が痛むこともありましたが、以前のような太ももの裏側の激痛はなく、100%とまではいかずとも、ほぼ正常に戻ってきたのではないかと思えました。

 年内はなんやかんやとごたごたがあり、来年もしばらくは、続きそうですが、やっと再始動できそうです。

 ただ根本的には、何も変わらず爆弾を抱えた状態であることには違いなく、これからも用心して暮らしていこうと思います。

 

 

 

 

 

 さて、Ford victoriaです。

 前回のウインドウガラス取付で、最大の山場を越え、今回からは、実車のメッキパーツの再現、神経を使う細々とした作業となります。

 アメ車のバンパーや車体側面のモールなどの輝くメッキパーツを何とか、それらしく表現できたらと思います。

 まずは、車体側面とウインドウガラスの枠部分、色々と考えた挙句やはり一番メッキらしく仕上がるということで、クレオスのガンダムマーカーのメッキシルバーを使うことにしました。

 

 これを塗装皿に取り出して筆で塗っていきます。

 注意深く筆で塗っていくとしても、絶対はみ出てしまうので、ガイドも兼ねてマスキングテープで養生、テープの部分にはみ出して、テープに染み込んで縁を滲まないさない様に、出来るだけ縁ギリギリを塗っていきます。

 ウインドウ部分のマスキングを忘れていたので、マスキングしてメッキ色部分を筆塗り。

 極力、その部分だけ塗って、はみ出ないよう作業しました。

 マスキングをはがして状況を確認、一部滲んだ部分もありますが、水性アクリル塗料薄め液を綿棒に染み込ませて擦ったら取れました。

 次はドアの取付。

 車体裏側からドアを半円形のパーツで押さえて開閉できるようにします。

 この半円系のパーツをしっかりと接着しました。

 無事ドアも取り付け完了。

 次回は、バンパーの取付、モールや枠は塗るだけですが、バンパーは塗ってから、如何に触らず取り付けるか検討中です。

 かといって取り付けてから塗ると塗れない部分やはみ出しが出てしまいそうで、これも大変そうです。

 ただこのガンダムマーカーのメッキシルバーですが、乾燥後も触ると指紋が付いて取れないとか注意点も多いですが、それもリアルにメッキが曇っているような感じで良さげに思えます。

 失敗したらバリバリ磨き上げた車でなくて、ちょっと使い込んだ車の感じになるかもと都合よく逃げを考えてます。