年明けから、再始動ということで繰り広げていた就職活動ですが、ハローワークへ行ったり、ネットの就職サイトに登録したりして色々と探していたのですが、還暦を越えての再就職ということで、なかなか難しく、有ったとしても、「帯に短し襷に長し」で中々うまくいかず、中には、決まりかけた後で評判が、無茶苦茶悪くて辞退したりで、中々決まらなかったのですか、その中で、拘束時間も長くシフト制で不定休ながら何とか良さそうな仕事が有り、やっと決まりました。
ともあれ、3月から出勤ということでしばらくは、慣れるまで仕事優先で、ブログの更新が滞るかもしれませんが、よろしくご了承のほどお願い申し上げます。
さて、オペルマウルティアです。
残るは、運転席周りのみで、淡々と作業を続け組み上げたものを取り付けます。 


組立に集中して運転席周りの組立工程の写真を取り忘れてました。
厳格には、あとシャベルとつるはしの取付が残ってますが、ほぼが完了です。
さて、ここで最後のトラップです。
運転席を取り付けて初めて気が付いたのですが、ドア下のステップとキャタピラの間に全く隙間がなくて、泥除けが取り付けられないことに気付きました。
バランスを考えて、おかしくない程度ステップをレーザーソーで切り詰めて隙間を作る(上の画像の状態3mm程詰めてます)もまだ隙間が足らず、これ以上は、大事になりそうで泥除けは取り付けないことにしました。
ほかの作例で取り付けられていないのも納得でした。
まあ何はともあれ、何とか、形になったので、今期のテーマ用はクリアーです。
残るは、ドラム缶積み込み作業中のフィギュア。
ドラム缶とのフィッテングを調整しながら組立です。
と今回は、ここまで次回からは、フィギュアとの戦いです。
おまけ
ちょっと前に1/72フィギュア複製で取り上げたプラリペアですが、リペア剤としてだけでなく複製用充填剤として重宝するのですが、結構いい値段します。
以前は、リキッド、パウダー他セットでしか売ってなかったのですが、最近は、リキッドだけ、パウダーだけで、ばら売りもされるようになって少しは、買いやすくなっているのですが、それでも高い。
そんなある日、たまたま見ていた「YOU TOBE」で同等品が、100均ショップで売られていることを知り、早速買ってきました。
100円ショップWaatsで入手。
ネールアートコーナーに置かれてました。
パウダーは110円(税込)リキッドは330円(税込)
リキッドも以前は110円(税込み)だったそうですが、最近値上がりしたようです。
それでも容量もプラリペアとほぼ同量なので、だいぶ安いです。
セリアとかにも置いてあるとのことでしたが、うちの近くでは、Waatsにしかなかったです。
パウダーの成分表示、プラリペア―はアクリル樹脂となってますが、こちらは、ポリメタクリル酸エチル、ポリメタクリル酸メチル酸化チタンとなっており調べてみると、これもアクリル樹脂とのことで同じものと考えてよいかと。
リキッドの方も、プラリペアは、メチルメタクリレート、100均のは、アセトン、メタクリル酸メチル、ジメチルトリルアミンでメタクリル酸メチルは、メチルメタクリレートと同じもので、アセトンは、溶剤、ジメチルトリルアミンは人工爪剤とのことでかさ上げのための樹脂の様でほぼ同じものの様です。
試しに使ってみました。
プラリペアと比べて、硬化に少し時間が掛かりますが(と言っても数分程度ですが)
硬化後は硬度も加工しやすさも同等でした。
バリ取りして塗装し、スツーカに乗せてみました。
こちらは、キット付属のオリジナルプラパーツ
こちらが複製品。
このスケールなら、キャノピーも取り付けるので、この程度の出来で全然問題なし。
ついでに、キャノピーのマスキングもやってしまいました。
スツーカ、完成に一歩近づきました。

















