先週末は、京都も雪が積もり、どこの雪国という状態でしたが、もう日曜日の午後にはすっかりと溶けて、つかの間の雪国状態は終わり、今週末は暖かい日が続いています。
このまま暖かくなれば良いのですが、また来週半ばからは、寒波が再来するとのことで、まだまだしばらくは、寒さが続きそうです。
暑さ寒さも彼岸までの言葉通り、寒さが苦手な自分にとって、まだひと月は我慢の日々となりそうです。
さて、マウルティアの続きです。
前回車体が組み上がり塗装も終わったので荷台を組立て、塗装して取り付けました。
荷台組立の際に、悩んだのが、この泥除け。
このキットには、計7点のエッチングパーツが付属しますがそのうちの2点がこの泥除けで残りが、ドアのひさし2点、誘導輪のキャップ2点とオペルのエンブレムです。
その数少ないエッチングパーツで表現されている泥除けですが、アールの曲げ加工が必要で、その治具迄ついています。
エッチングパーツを治具に挟んで、押し付けてアールを付けて仕上げます。
ただ、ここまで気合の入ったパーツですが、キットの箱絵にも描かれておらず、少し調べたところ、当時の実車写真を見ても付いていないものが多いようなのです。
泥が詰まってうっとおしいので外して今うことが多いのでしょうか?
あとからも取り付けられそうなので、もう少し調べてから取り付けることにします。
荷台が組めたので、一旦マウルティアの組立を中断して、フィギュアの組立に入ります。
まず、パーティングラインを消して胴体を組んでいきます。
胴体が組み上がれば、荷台の高さに合わせてフィギュアの手足の角度を調整して組んでいくことにします。
胴体を組んで?と気付いたことが。
箱絵には、ベルトが描かれていますが、キットの方は、ベルトがモールドされていません。
箱絵でなく箱裏の組み立て図兼塗装図には、下士官だけは、ベルトをしていますが、なぜか将校用、他の兵はベルトなしになっています。
上着を脱いでいるならともかく、上着を着てベルトがないとしまらない感じなのでベルトを巻くことにします。
自作ベルトの素材は、ライト(LITE)のバランスアップテープ。
以前gosteinさんのブログで教えていただいたゴルフのクラブヘッドに貼ってバランスを調整する鉛テープです。
厚み0.125mmで裏に糊が付いています。
ライフルスリングを作る際には、この糊がうっとおしいですが、ベルトに使う場合は問題なしです。
これを細く切って使います。
胴体に巻き付けて余分を切り取り取り付けます。
バックルは、パッションモデルとショーモデルのエッチングパーツの余りが有ったのでそれを使いました。
下士官には、元のモールドを削り取り、1級鉄十字章も取り付け。
最近、勲章やバックルとかも3Dプリンター製の物が有りますが、まだ未見で、厚みとかどうなんでしょう?
気になっていますが、エッチングでも十分に思えてまだ入手していません。
と今回は、ここまで。
今回胴体が組み上がったので次回は、頭と腕の角度を調整しながら、取り付けていきます。

















