今日から3月、いよいよ再始動です。
今月から長期の休養を終え、仕事の再開です。
これまでの仕事とは全く違う分野ですが、何はともあれ、ゼロからの出発で、ヒネた新人ですが、頑張っていこうと思っています。
初出勤日は、3日の月曜日からで、この週末は、仕事までの最後の自由期間を満喫しています。
さて、マウルティアです。
車両が出来たので、いよいよフィギュアに本格的に取り掛かります。
パーティングラインを消して、胴体手足を仮組し、ドラム缶とのフィッテングを確認していきます。
袖口は、手首と一体成型なので、パーツの整形の際に、埋もれている袖口をリューターとデザインナイフで彫り込んでそれらしくします。
A 荷台でロープを引っ張ってドラム缶を引き上げている兵士
B 個数チェックしている下士官
箱絵で一番問題のあるフィギュアで、箱表は、完全に下士官で、箱裏の組立塗装図では、将校になってます。
実物は、帽子は下士官制帽、ベルトは、兵用、制服は、上着は襟は微妙ですが、将校の上着の特徴である袖の折り返しが有り、ズボンは、乗馬ズボンなので将校用とごっちゃになってます。
ズボンは、治すと大変なので袖だけ削って下士官にする予定です。
C,D ドラム缶を押して荷台に押し上げようとしている兵士二体
奥がC、手前がDです。
E ドラム缶を転がして運ぶ兵士
一部の腕は、手首から先が、別パーツになっているものもあり、一体化パーツの腕と同様に、掘り起こして手首から後ろをプラ棒で延長、角度調整して取り付けました。
試しに、配置してみました。
箱絵では、角材2本で積み込みしていますが、適当な物がなかったので定規を板代わりにしてやってます。
ドラム缶への手の引っ掛かり具合もばっちりに出来ました。
それと配置して分かったのですが、結構場所取りそうです。
あとは、頭を付けて塗装ですが、目線の調整とかまだまだ大変そうです。
ドラム缶なしで、これだけで見ていると、このポーズどこかで見たことあるような。
水木しげるの漫画で、慌てて遁走するポーズに似てます。
そう思うとそうとしか見えなくなってきた笑


















