今週から再始動ということで、月曜日、久しぶりの早起きをして、新しい職場に出勤、初めての事ばかりで右往左往している間に、一日が終わり、そんな日を過ごしてアッという間に、一週間が過ぎました。
まだまだ慣れませんが、なんとなくやって行けそうにも思えてきて、何とか早く慣れて、しっかりやって行きたいと思っています。
さて、フィギュアの続きです。
体の方は、ドラム缶とのフィッティングを終えて組み上がっているので、あとは、頭を取り付けていきます。
作業状態を確認する下士官(B)。
目線は、手元ではなく、作業全体を確認中の様子。
箱絵でもこの状態になっています。
手元に目線をやって、数量を書き込んでいるポーズも考えたのですが、そうなると首だけでなく、背筋も曲げないといけなくなり、首の調節だけでは無理なので、上記の通りにしました。
ドラム缶を転がす兵士(E)
こちらも他のフィギュアとの絡みは無く、目線は、前方の地面を見ているので、そのまま首を接着して前方を見る様に仕上げました。
次は、荷台でドラム缶をロープで引き上げている兵士(A)
目線は、荷台から下のドラム缶を見ています。
荷台から下を向くポーズなので、荷台に置いて調整しないと首の角度が決めにくいのですが、折角作ったマウルティアを壊してしまうと困るので、何か同じ高さの物を探します。
荷台迄の高さは、3.3cmで身の回りを探すとぴったりの物が。
牛乳石鹸の箱の高さがぴったりで、大きさもちょうど良いのでこれを使うことにします。
ドラム缶積込用の角材、これも身近に有った割りばしを利用してます。
ただ少し太いので、本番は、もう少し細いものを探すことにします。
荷台でロープを引っ張って、目線は、前方の少し下に向けて完了。
残るは、下からドラム缶を押し上げる兵士2体ですが、今回は、ここまで。
次回は、その2体を続き仕上げます。

















