毎日暑い日が続いていますね。

 京都にも本格的な夏が訪れています。

 祇園祭の山鉾巡行の頃は、毎年じめじめとした暑さの日々が続くのですが、今年は、前祭りの巡行前に結構雨が降った後は、雲一つない青空の夏が続いています。

 京都の夏は、湿度の高いうっとおしい暑さの夏ですが、今年は、山鉾巡行の後、暑いことは暑いのですが、湿度はましなようで何とかここ数日をしのげています。

 何はともあれ、熱中症に注意して水分取りつつ日々、まだまだ通常運転に戻りませんが、何とか少しずつですが、日常を取り戻しつつあり、模型製作も今週少しですが時間を取ることが出来ました。

 

 

 前回切り出した裏側スカスカのパーツにプラ板を埋めて修正。

 砲塔内部に取り付けて確認、それらしくなりました。

 次は、砲塔上部の装甲シールド部分を組立ていきます。

 組立説明書を見てもパーツの組み合わせが無茶苦茶難解、パズル状態で、悩むことしばし、仮組しながら確認、組立説明書の順番通りで組むと組みにくいところもあり、組立説明書通りでなく、組みやすい順番で組み上げました。

 砲塔の外側、だいぶ形になってきました。

 精密感は有りますが、タミヤのM42ダスターは一発パーツだったので、、、。

 模型に対する設計思想の違いなので、なんとも言えませんが、簡単に詰めるタミヤの方がいいかも。

 砲塔内部に取り付けるパーツ、またもや裏側素通しなので、プラ板埋めて整形。

 ということで今回は、ここまで。

 全然進みませんが、何とか完成目指します。