またもや、間が空いてしまいました。

 父の葬儀から、だいぶ日が過ぎ、今日は、三七日でした。

 葬儀から、少し日が経ち徐々に日常が戻りつつあります。

 5月から勤め始めた仕事も、葬儀とそのあとのバタバタのうちに、試用期間が過ぎ、今月からは本採用、7時間週5日勤務に時間も増え、覚えないといけないことも多く、模型どころでない多忙な日々が続いています。

 昨日、今日と久しぶりの連休で少し時間が取れたので、やっと製作再開しました。

 

 

 

 キットにはベルト式のキャタピラがセットされていて、出来も十分なのですが、調べると別売りで連結可動式のキャタピラが有ることを知り、早速購入。

 本体をホビーショーで格安で入手できたのに、連結式キャタピラはその倍の値段、まあそれでも正味価格よりは安くなっているので良しとします。

 パーツ構成は、キャタピラ本体とゴムパッド部分、キャタピラ本体はドラゴンのマジックトラックの様に切り離された状態になってます。

 ゴムパッド部分は、こちらは、ランナーに付いた状態で、プラでなくちょっと柔らかい軟質樹脂で形成されています。

 バリもあり、材質の所為で整形が少し面倒そうな感じがします。

 組み立ては、簡単でキャタピラ本体にパッドを取り付け、キャタピラ同士を嵌めて連結していきます。

 試しに組んでみましたが、結構かっちり嵌まり良さげな感じでした。

 実際にキャタピラを組むのは、もう少し先になりますが、取り敢えずは、良い買い物だったと思います。

 

 

 キャタピラは一旦置いておいて、砲塔内部の工作の続きを行います。

 C66(反対側がC65)にレバー状のパーツと箱型のパーツを取り付ける様、指示が有ります。

 その指示されたパーツを取り付けて、砲塔内部に取り付けると内側がスカスカ状態でなんか変です。

 何かパーツがないかと調べると、筒状蛇腹の部分の反対側を発見、C49の取付指示が抜けていました。

 このパーツを取り付けてもまだ裏側はスカスカ状態なので、まだ他にパーツは無いかと調べても無く、仕方ないのでプラ板でふさぐことにします。

 ということで、今回はここまで。

 またしばらく間が空くかもしれませんが、少しずつでも進めていきたいと思っています。