連日暑い日が続きますが、7月も明日で終わり、明後日からは8月です。

 今月は、先月末に父が無くなりバタバタしている中で、5月に勤めだした仕事の試用期間が終わり、本格的に勤めだしたのと相まって大変な一ヶ月間でした。

 父の満中陰迄の法要と仕事の調整、仕事に纏わる知識の習得とあっという間の一ヶ月でした。

 7月で祇園祭も終わり、八月の京都は16日の大文字の送り火、そのあと地蔵盆が控えています。

 そんな中、8月3日が父の満中陰、そして初盆とまだまだ色々と続きますが、そのころには、少しは落ち着いていると思いますというか願います。

 送り火が終わると、昔は、夏も終わりという感じがしたものですが、最近は8月どころか、9月、10月になっても暑さが続き随分と風情が変わってしまいました。

 まあ、暑い暑いと愚痴っていても、どうしようもないので、何とか乗り切れる様体調管理に気を付けて過ごしていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 さて、暑い暑いと言っておらずに、製作です。

 装甲版のパズルのような組み立ては何とかなり、最終的にすり合わせをして取り付ければ何とかなる所まできました。

 再び砲塔内部の組立を行います。

 当初塗り分けの関係から細かく塗り分けてから組み立てと考えていたのですが、組まないと取り付けられない部品も出てきて、方針変更、取り敢えず全部組むことにします。

 

 と、ここでトラブル発生、砲を取り付ける砲架?に取り付ける部品を破損してしまいました。

 破損個所は、本体から伸びているロッド部分のパーツです。

 左右の砲架に取り付けないといけないのに、片側だけと思い込み、真鍮線で簡単に治りそうなパーツだったのですが、もう一個余っていると勘違いして必要な物を使ってしまい、破損パーツは捨ててしまいました。

 あとで気付いて愕然、しかしやってしまったことは仕方ないので、幸いもう一個のパーツを使って足りなくなった部品を複製することにします。 

 今回も複製の強い味方、プラリペアとおゆまるを使って複製します。

 多量の複製には、向きませんが、1,2個複製するならこれが最強だと思います。

 

 おゆまるで型取りして、プラリペアを流し込んで複製します。

 まず、おゆまるを80℃以上のお湯につけて柔らかくします。

 柔らかくなったらお湯から取り出し、水分を切り、形を整えて複製する部品に押し付けます。

 今回は片面取りでなくモナカ式の両面取りのため、両側からおゆまるを押し付け、外した時にずれないように、固まる前に型に印をつけて固まるのを待ちます。

 おゆまるが固まったら、部品から外し、出来た窪みにプラリペアを流し込んで硬化を待ちます。

 プラリペアが硬化したら、おゆまるから外して整形、完成です。

 それなりの出来ですが、何もないよりはましなので、これで良しとします。

 だいぶ手間取りましたが、これで補充完了、続けて製作していきます。

 次回は、もう少し進んでいたら良いのですが、ではまた。