八月も半分が過ぎ、今日は、16日、京都は、五山の送り火です。

 祇園祭とともに夏が来て、16日五山の送り火で京都の夏は終わり、昼間は、まだまだ夏真っ盛りですが、朝晩は、少しですが涼しく(かな?)なってきて秋の気配が、感じられるようになってきました。

 毎年、送り火を見送りながら、しみじみと夏が過ぎていくのを感じるのですが、今年の送り火は、特別な物になりそうです。

 

 

 

 

 さて、続きです。

 まだまだ仕事に慣れず、シフト式の勤務体系のため休みが不定期で、なかなか模型どころでなく、製作が進みません。

 やっとここまで形になってきました。

 砲塔の外周シールド、細かいパーツはまだですが組み上がったので内部に、機関砲を取り付けます。

 実は、シールドを付ける前に一旦取り付けて、取り付ける際にトラブルが起こらないか確認してます。

 やはりプラの弾性を利用して、はめ込まないといけないようで、少し手こずりましたが何とか取り付け方を理解、一旦取り外してシールドを取り付けてその後、再び機関砲を組み込みました。

 砲身も仮組してみました。

 砲身は、上下可働しますが、アルミで軽いので、重みで下がったりは無さそうなのですが、部品がタイトで上下させると、部品が破損しそうなので上下可動部分を接着して固めてしまいました。

 砲身は、先端に三又状のパーツが付くのですが、まだ取り付けると破損しそうなのと以前読んだ資料で、そのパーツは、発射速度の計測のためのもので、ベトナム戦時は外した車両も多かったというようなことが書いてあったと記憶しています。

 うろ覚えなので、もう一度調べてみますが、取り付けるにしても最後にします。

 車体の方もキャタピラと細かい破損しそうなパーツを除いて組み上がったので、転輪類を取り付けてみました。

 転輪類は、ポリキャップ内蔵なので取り外し可能なので、塗装後に取り付けます。

 キャタピラもこの前手に入れた可動式なのでキャタピラも塗装後の取付にします。

 車体と砲塔が形になったので組み合わせてみることにしました。

 車体側と砲塔下部の外周を削りまくって、余裕で嵌まる様に加工したのですが下まで下がらず、隙間が出来ます。

 車体側と砲塔底部の爪がはまって取り付けるようになっているのですが、これが邪魔しているようで、車体側に砲塔がはまり込む構造なので、この爪で止める必要はないので車体側のパーツを撤去することにします。

 接着したのを無理やり剥がしました。

 これで、きっちり収まりました。

 逆さにしても抜けないぐらいのクリアランスなので、問題なし。

 今回は、ここまで。

 形になってきたのでモチベショーンは上がってますが、暑さと仕事でなかなか進みませんが、少しずつでも進めます。