まだまだ暑い日が続きますが、八月もあとわずか、来週はもう九月です。

 九月になって涼しくなってくれれば良いのですが、まだしばらくは、暑さが続きそうで、この続く暑さで疲れがたまってきているのをすごく実感しています。

 慣れない仕事と父の事や何やらで、その疲れがどっと出たのか先日から、右の奥歯が痛みだし、だましだまし過ごしていたのですが、ついには歯茎がパンパンに腫れ上がり、我慢できず歯医者に飛び込んだのですが、一軒目は、予約でいっぱいと断られ、二軒目も予約でいっぱいだが、その予約の隙間に、取りあえず応急処置だけしてもらえることとなり、診察、即歯茎に麻酔を注射、切開して膿を絞り出しての処置を受けました。

 その日は、抗生物質と痛み止めを貰って、後日予約の上、本格に治療ということでしばらくは歯科医通いとなりそうです。

 

 

 

 さて、M42A1対空自走砲の製作ですが、まったくというほど進んでいません。

 少しずつ残っているパーツを取り付けてあと少しで下地塗装が出来る状態になっては、いるのですが、画像的には前回と代り映えせず、ぱっとしないので今回は無しです。

 ただブログを、ほったらかしにしておくのも、申し訳ないので、今回は、ちょっと見つけた面白いものと、ついに買ってしまった模型用新兵器をご紹介したいと思います。

 M3サブマシンガン、通称グリースガン。

 第二次世界大戦の末期にM1トンプソンサブマシンガンの後継機種として米軍に採用された短機関銃で、自衛隊でも戦車搭乗隊員の装備として配備されているので、実物をご覧になったことのある方もおられるのではないでしょうか。

 このM3サブマシンガンの通称で有るグリースガン、機械に潤滑のためにグリースを注入するための工具である「グリースガン」からきているのですが、これまで実物を見たことが有りませんでした。

 ホームセンターをぶらついていて工具の「グリースガン」を見つけました。

 似てると言えば、似てるしでも、、、。

 うろうろ歩き回っているともっと似ている物を見つけました。

 シリコンコーキング用のコーキングガンです。

 こっちの方がより、銃ぽく見えます。

 コーキングガンも色々あって、この画像の物には、何やらサムセフティのようなものまで付いてます。

 チェコの名銃CZ75のサムセフティような形状のパーツ、更に両側から操作できる様になっていてますます銃ぽいです。

 説明書を見るまで、まさに、ふいにレバーを引いて液漏れしない様にする安全装置だと思っていたのですが、よく読むと固いシリコンと柔らかいシリコンによってトリガーレバーの引き代を調整する物でした。

 ホームセンターは、色々な物が有って勉強になります。

 模型に関係するものも多いので、また何か見つけたらご紹介します。

 

 

 

 さて次は、ついに導入した新兵器、昨日届いたところなので取りあえず開封画像のみですが、ご紹介します。

 ㈱エコーテックのZO-41Ⅱホビー用小型超音波カッターです。

 毎年、静岡ホビーショーに行くたびにエコーテックさんのブースで触らせてもらって、買うかどうしようかと迷っていたのですが、たまたま某家電量販店のウエブサイトで発見し、在庫処分ということで思ったより値引きされていたので、ついに買ってしまいました。

 と言っても一括では、なかなか厳しかったので分割ですが、、、。

 それでも金利を考えても定価より安かったので良しとします。

 蓋を開けるとまずは説明書きが現れます。

 注意書きと取扱説明書、パーツカタログ

 説明書類の下に本体が、ホビーショーで毎回見てましたが、コンパクトです。

 構成は、本体と電源コード、替刃と交換用予備パーツ。

 静岡で見ているときは気付きませんでしたが、替刃はNTのデザインナイフの物が使える様でこれはありがたいです。

 特殊な形状の替刃は、オリジナルの物で結構高い値段になってますが、通常使うものが汎用的なNTの物が使えれば問題なしです。

 ホビーショーで見て、買うかどうするか、悩み続けて10年近く、ついに手に入れこれからいろいろと使ってみようと思います。

 これからしばらく、使ってみて色々と試してみたいと思います。

 また詳しく使用感をレポートしようと思いますので、お楽しみに。