11月も1週間が過ぎ、段々と秋が深まりつつあります。

 コロナもひと段落ついた?との判断か、人の流れも増え、京都も観光客であふれています。

 今週は、仕事で北陸の方へ出張していたのですが、帰りの土曜日、北陸道のサービスエリアは、どこも一杯で、車を止めるのも一苦労でした。

 行楽シーズンということで、サンデードライバーの、多くぎこちない運転に、恐怖を感じながらも何とか無事、京都へ戻ることができました。

 

 

 さて、パンターの続きです。

 前回、砲塔本体の基礎工作は終わっているので、続きで砲身と防楯を組立ます。

 ハイテックモデルらしく、マズルブレーキと防楯はホワイトメタル、砲身は真鍮の削りだし。

 マズルブレーキは、穴が開いていないので、ピンバイスで貫通、開通後の形状は?な感じですが、キットの味を生かすということでこのままとします。

 砲身と砲塔を結続したら、砲塔完了なのですが、、、、。

 結合する部品が、、、。

 残っているパーツは、これだけ。

 この二つがありません。

 

 製作開始時の画像を確認したら、見事にありませんでした。

 メタルパーツばかりに気を取られて、プラパーツには注意してませんでした。

 気付いていたら、作らなかったのに、、、。

 ここで製作中断か。

 あるいは、この部品のために、もう一つハイテックモデルを入手して製作を続けるか。

 ヤフオク等で、適当な出物がないか探すと、結構いい値段で、パーツだけのために入手するのは断念しました。

 

 

 

 と、ここで閃きました。

 そうだ、ハイテックでなくても、部品が共通のキットがある。

 

 ハイテックモデルをリリースした後、グンゼはメタルパーツをプラに置き換えたキットを出しています。

 これなら、ハイテックモデルと違って、プレミア的な価値もなく、ドラゴンのスマートキットや、タコムやライフィールドやら出来の良いキットが、色々出てしまった今となっては、それ程価値はなく、比較的安い値段で、ヤフオクとかにも出回っています。

 ヤフオクやら、ネットで探すこと数日、何とか妥協できる価格で入手することができました。

 

 これで、製作続行できます。

 部品取りしたキットも、無駄にすることなく、何かに転用するか、砲塔だけ部品請求できるタミヤからでも持ってきて、いつか完成させます。

 ということで、全然進んでないですが、今回はここまで。

 次回は頑張って作ります。