今日で10月も終わり、明日から11月です。

 今年も残すところ、後二ヶ月、段々と気ぜわしくなってきました。

 そんな中、今日は、衆議院議員選挙、お昼前に投票を済ませてきました。

 気のせいか、いつもより人が多いように感じられました。

 どのような結果が、出るかは分かりませんが、それが民意。

 正しい判断がされることを祈るばかりです。

 

 

 さて、パンターの続きです。

 前回、フェンダーが何とか終わったので、車体右側面のOVMの取り付けです。

 順番に取りつけて行きますが、組み立てないといけないものもあって、一番は、ジャッキ台、このキットの設計の方の思い入れか、これにすごく力が入っていてます。

 まずジャッキ台本体に補強の帯金を取り付け、さらに受け金具の工作となってます。

 これで完成、車体に取り付けます。

 次は、ワイヤーロープ?の取り付け、基部をエッチングで作り、それに針金をぐるぐると巻いていきます。

 針金が、扱いにくくうまい径で巻くのに苦労しました。

 (途中写真あれば、良かったのですが、撮るのを忘れてしまいました)

 その他、バールやハンマー類を取り付けて、車体右側面のOVM取り付け完了。

 後、予備キャタピラの取り付けがありますが、これは、最後にまとめて取り付けます。

 次は、いよいよ戦車の顔?砲塔の工作に取りかかります。

 砲塔後部のハッチ、可動式になってます。

 このこだわりも少し???な部分です。

 ディティール優先なら、開閉選択式で良かったような。

 砲塔上部のフック類を付属のアルミ棒を加工して取り付け。

 工作し終わって、思ったのですが、アルミが、結構曲げにくくて、真鍮線に変えた方が良かったかも。

 後、組立説明書では、上面に予備キャタピラの取り付けフックをエッチングで取りつけて次の工程である砲身の取り付けになりますが、エッチングで脆そうなので、先に砲身を取り付けて最後に予備キャタピラ取り付けフックの工作をします。

 ということで、今回はここまで。

 後二ヶ月、何とか年内完成を目指します。