私は「SOMETIME」という模型サークルに所属しているのですが、コロナが、蔓延して二年近く、展示会だけでなく、例会すらもを行うことが出来ずにいました。

 そんな状況下でも、ネット等での交流は続けていたのですが、コロナも落ち着いてきたので、そろそろ例会でもと思っていた矢先、新規の会員さんの入会もあったりして、久しぶりに、本当に久しぶりに例会を行う事になりました。

 急に、決まったこともあって、全会員の半数に足らない人数の集まりでしたが、作品を持ち寄ったりして、中々の盛り上がりで楽しいひと時を過ごせました。

 模型は、一人でもできる趣味ですが、やはりこうして同好の士で集まり、交流を持つのも良いものだと実感した一日でした。

 

 

 さて、パンターですが、やっと手に入れたパーツを使って、製作を続けます。

 これが無くて、作れませんでした。

 切り取り組み込みます。

 パンター、基本的には、塗装せずに完成させるつもりですが、別キットのパーツを流用(元キットと同じパーツですが)したので色が違うのが気になって、この二つのパーツは、白く塗装してしまいました。

 なら、タミヤのパーツを流用したグリルカバーはと、なりますがあれは、逆にアピールポイントということで、そのままです、、、。

 先のパーツを組み込んで、いよいよ砲身を取り付けた防楯と合体させます。

 防楯を取りつけた後に、上部の隙間のカバー?を取りつけますが、これはエッチングパーツで表現されています。

 エッチングが、ステンレスのため、固くで微妙なカーブを付けるのに一苦労。

 こんな感じで防楯とその上のカバー取りつけて完了。

 パンターって砲身長いんですね。

 防楯、砲身が金属なので、前のめりになってしまいます。

 砲身の上下可動は諦めて、固定した方が良さそうです。

 仮に車体上下をはめて、砲塔を載せてみました。

 中々、かっこいいですね。

 ということで、今回はここまで。完成までは、あと少し、頑張って作ります。