11月も後半、この数日で、一気に紅葉も進み、秋の行楽シーズン本番、京都も観光客で、あふれています。

 嵐山も例にもれず、朝から、道も車であふれ、いつもなら車で10分ぐらいの距離が一時間以上かかるような状態となり、ちょっとそこまで出かけようにも、動くこともままならず、仕方ないので一日、家に閉じこもっていました(腰痛の養生中ということもありますが)。

 コロナも、一応落ち着いたということになってはいますが、まだまだ先行きも不透明で、個人的には、警戒継続中なのですが、周りの状況は徐々に変わりつつあります。

 元に戻っていくのは、ありがたいのですが、静かな環境がなくなっていくのも、、、。

 

 

 

さて、パンターの続きです。

そろそろ足回りを仕上げようと、ちまちまキャタピラを切り出しているのですが、

 突出しピンの跡や、ゲートから切り出した後の処理に結構手間取り、中々進みません。

 暇を見つけては、少しずつ進めていますが、まだまだ掛かりそうで、その前に、同じように面倒そうなスカートの製作を行う事にします。

 パンターのスカート、本当は、一枚ずつバラバラで、重ねて取り付けられているのですが、このキットでは、筋彫りだけで表現されています。

 ところで、このパーツ、キットの中に入ってません、、、。

 今なら、エッチングでとなると思うのですが、またまた、御無体な自作指示が。

 Mr.工作板0.3mm厚で作れと。

 Mr.工作板って見たことない(失礼)ので、指示に逆らって、手元にあったタミヤの0.3mm厚プラバンで作ります。

 定木で直角を出して、カッターで筋を入れて切り出し。

 組立図の寸法通り切り出します。

 吊り下げの金具を通す穴を開けて、筋彫りを入れてスカート完成。

 車体に取りつけて完了です。

 ちょっとずつですが作業を進めて、完成に向けてもう少しです。

 何とか、年内には完成目指します。