11月もあと数日、来週中には12月になってしまいます。

 あと、一ヶ月と数日で2022年、今年のことは、今年のうちにということで、何があるというのではないのですが、段々と気ぜわしくなってきて、気ばかり焦ります。

 さらに、来年は、寅年、遂に還暦を迎えますが、さてどうなることやら。

 

 

 

さて、パンターの続きです。

 いよいよ、キャタピラの取り付けです。

 キャタピラが、4枚形成されたランナーが全部で50枚、合計200枚を切り出します。

 ちまちまと、作業中。

 少しずつ時間が有るときに、切り出し、整形の作業を繰り返します。

 けっこう、押し出しピン跡が有り、思った以上に手間が掛かりました。

 これを連結していきます。

 取り敢えず数を、数えやすいように10枚ずつ、連結していきます。

 無可動式でカチッと嵌まるようになっているのですが、連結部分のクリアランスが少なく、はめ込むのに、指が痛くなってしまいました。

 かと言って、削るとスカスカになって巻き付けるときに、ポロポロと外れそうなので、頑張ってはめ込みました。

 片側83枚で、足回り166枚、残り34枚が車体と砲塔に取り付ける予備キャタピラになります。

箱や説明書の写真を見ると、車体2枚連結が6箇所で計12枚、砲塔4枚連結が5箇所(取りつけられるのは6箇所)で計20枚の合計32枚で一応予備が2枚、出ます。

 しかし、砲塔のキャタピララックに全部付けると2枚足りないので、あと、1~2枚キャタピラのランナー入れて置いてほしかったです。

 キャタピラ83枚を連結して、巻きつけて行きますが、やり方が悪いのか少し足りず、キャタピラを1枚追加して片側84枚で取りつけました。

 これで、予備分はなくなってしまいました。

 予備キャタピラの取り付けもと思っていましたが、足回りのキャタピラの連結、巻き付けと結構、手間取り今回は、ここまでです。

 次回は残っている砲塔の予備キャタピララック取り付けと、それへのキャタピラ取り付け、車体後部のキャタピララックへのキャタピラ取り付でキャタピラ関係は、完了。

 もうちょっとで完成、何とか年内には終われそうです。