今年も、いよいよ後、二週間を切り、残すところ、わずかとなってきました。
毎年、年の瀬ともなると、何やかやと、気ばかり焦り、かといって何をしているわけでもないのに、バタバタとして何もできていない日々を過ごし、増々気が焦る日々を過ごす、今日この頃です。
来年こそは、来年こそはと、日々を送り、遂に来年は、還暦、来年こそは、「今年はきちんとした」と思える年に出来ればと、切に思う年の瀬であります。
さて、そんな中、取り敢えずタイガーⅠ製作開始です。
土台となるT-34は、アカデミーのキットが在庫にあったものの、その外側、メインとなるタイガーⅠのキットが、手持ちになかったので、J○shinのネットショッピングでタミヤのタイガーⅠ初期型を発注、取り寄せとのことで、一週間程掛かりましたが、やっと入手、ハリボテタイガーⅠ、本格的に製作開始です。
そのまま使えるパーツは、少なそうですが、ディテールをそれらしくでっち上げるのに、必要なキットです。
カスタマーサービスで、必要なパーツのみ、請求しても良かったのですが、キット自体持って無くて、どのランナーに、どのパーツが付いているかも、分からなかったので、キットごと入手してしまいました。
映画を繰り返し見て、やりやすそうな所から開始ということで、まずは転輪から。
アカデミーのキットには、三種類の転輪が入っていますが、タイガーⅠに近づけるため、ゴム付きの転輪を使用します。
タイガーⅠの転輪の形状は上のような形状で転輪本体は凹んでいなくて、フラットな形状になってます。
それに対して、T-34のゴム付き転輪は、フラットではなくてへこんでいますが、それをタイガーⅠに見せるために、転輪に円盤状のパーツを取り付けて、フラットになる様映画同様、改造します。
サークルカッターで、プラ板を円形に切り抜いていくのですが、きれいに円形に切り出すのは、結構難しく、コツをつかむまで、何度か失敗して、いびつな円形になってしまいました。
一度に切れ込みを入れて切り出そうとはせずに、力を入れずに、軽く何回もまわして切り出せば、上手くいくことに、気付くまで。結構プラ板を無駄にしてしまいました。
切り出した円の中央に、車軸を通してハブキャップを取り付けるための穴を開けます。
これは、サークルカッターで切り抜く際に出来た針跡を、下穴にして穴を広げていきます。
円形に切り出したプラ板の下にスペースをかまして、嵩上げしてフラットに仕上げます。
車軸に取りつけて、ハブキャップを取りつければ完了です。
表側だけでなく内側も同様に仕上げます。
今回は、土日も仕事で、時間が取れず、取り敢えず、工作方法を考えて試したところで、終了。
年末で何やかやと、忙しいですが、来週は一応土日休みなので、頑張って工作を進めます。







