12月も早や12日、今年も残すところ後、3週間をきりました。
オミクロン株の国内感染者も出て来ていますが、感染者数は、低いままで、全体的には、コロナも落ち着いてきたとの判断なのか、年末ということもあり、以前ほどではないにしても、人流が増えてきたのがはっきりと感じられます。
師走に入っても、しばらくは、暖かい日が続いていましたが、天気予報によると、来週以降は、本格的な冬到来の様で、気温の変化に気を付けて、体調管理し、無事年を越え、新年を迎えられる様に、日々を暮らしたいと思います。
さて、何とか前回、ハイテックパンターGが無事完成したので、今回から、所属する模型サークル「SOMETIME」の展示会テーマ作品に取り掛かります。
展示会テーマは「映画」ということで、映画に出てくる車両、映画のシーン等ということで、悩んだ結果、来年の干支にも絡めて、「タイガーⅠ戦車」にすることに決めました。
映画に出てくる「タイガーⅠ戦車」といえば、最近ではフューリーが、頭に浮かびますが、あれは、実物でひねりがないし、映画自体もつまらないのでパス。
微妙に砲塔が前後に長く、砲塔自体も車体前よりに配置されている、不思議なタイガーⅠ。
とある映画に登場するT-34改造タイガーⅠです。
さて何の映画化というと、、、。
ご存知、Kelly's Heroes(邦題 戦略大作戦)です。
主人公ケリーをクリント・イースドウッド、ガルパン秋山殿で有名になったオッドボール軍曹をドラルド・サザーランド、他にもテリー・サバラス刑(事コジャック知ってる人います?)等すごい役者がそろっています。
ストーリーは、第二次大戦下のフランス、ケリー率いる米軍小隊が、三日間の休暇を利用して、ドイツ占領下の町の銀行にある金塊を強奪するという、ハチャメチャな戦争映画です。
話自体は、ハチャメチャですが、戦闘シーンは迫力があり、前述のタイガーⅠも結構手が込んでます。
これを再現しようと思います。
T-34をベースに、タイガーⅠのパーツを貼りつけて行くということで、手持ちのキットを漁ってベースのT-34を引っ張り出してきました。
ホビーショップタムタムの半額セールで手に入れたT-34/76 747(r)です。
T-34のドイツ軍鹵獲タイプということで、普通のタイプよりドイツ軍に使えるパーツが多いかもということで、これに決定しました。
砲塔は、変えてしまうのでなんでもいいですし。
これをベースに、パーツを取りつけて行く、タイガーⅠ戦車ですが、手持ちのタイガーⅠのキットが一つも無かったので、現在某J○shinのネットショップに発注中。
届いたら本格的に、製作開始します。
それまでは、DVDを見て、細部を確認、工作の段取りを考えることにします。




