今日は12月26日、今年もあと残すところ、今日を入れて6日となってしまいました。

 今年も、コロナ、コロナの一年で、終わりつつありますが、仕事納めまであと少し、年内に片づけられることは、片づけてすがすがしい気持ちで新年を迎えたいと思います。

 

 

 

 

 さて、改造タイガーの続きです。

 今回は、前回に引き続き、転輪の改造です。

 転輪に取りかかる前に、車体下部の組み立て。

 一体形成でなく、箱組ですが、きっちり組上がります。

 クリスティ式サスペンションも動きませんが再現されてます。

 車体下部もタイガーに見せるように、改造せねばなりませんが、取り敢えずは、ベースということで、ここでは、このままで一旦終了。

  さて、いよいよ転輪です。

    映画では、タイガーⅠに似せるため、ゴム部分に刻み目や穴のないタイプの転輪が使われています。

  更に転輪のボルトが見えないように鉄板が貼られています。

  これを再現していきます。

  

 向かって右が、キットのままの状態、左がタイガーⅠの転輪に近づける第一段階、キットの転輪がゴム部分に刻みの有るタイプだったので、ゴム部分をフラットにするため穴と溝をパテ埋めします。

 次に、ホイール部分に前回サークルカッターで切り出したプラ板を貼りつけ、中央にハブキャップを取りつけます。裏側にも同様にプラ板を取りつけて完成。

 これを10個作って転輪は完成。

 試しに車体に取り付けてみました。

 転輪内側は、キャタピラを取りつけたら見えなくなると思うので、刻みは埋めるのをサボってます(汗)

 どうしても、見える様ならパテうめするか、泥で汚してごまかす予定です。

 ということで転輪は完了、まだまだ先は長いです。