一月も半分が過ぎ、やっと正月気分も抜けて、いつもの日々が戻りつつありますが、日常が戻ったと思ったら、うちの会社は、一月が年度末、来期に向けて何やかやとバタバタした日々が続いています。

 このところ毎年のことなのですが、先行きがはっきりとせず、会社も方針を決めかねているようで、組織の改変改革(改悪?)が続き、その急激な変更の対応に追われ、無駄に日々が過ぎていくばかりです。

 一月は居ぬ、二月は逃げる、三月は去ると言われるぐらい、あっという間にひびが過ぎる時期なのに、気が付けば今年も半分過ぎていたというようなことになりかねません。

 今年こそは、じっくりと無駄にすることなく日々を過ごしたいものです。

 

 

 

 さて、改造ハリボテタイガーの続きです。

 実車はT-34に鉄板を貼り付けて改造されているとので、模型の方もそれを真似てその通り工作していきます。

 まずは、タイガーⅠとT-34のサイズを比較してみます。

 もしかして、、、、。

 タイガーⅠの車体にT-34の車体がすっぽり入ります。

 T-34の車体を囲むように、プラ板を取り付けていけばOKみたいです。

 

 画像から側面の長さを割り出します。

 前面は、誘導輪のほぼ中央、後面は、起動輪の最終変速機カバーの後までみたいなので、現物合わせで切り出し、高さはT-34の天場に合わせます。

 プラ板を取り付けるのに、歪みが出ないように、プラ角材で補強材作りを取り付け

 側面垂直になる様、接着します。

 実物のタイガーⅠの側面装甲は、前に向かうにつれて狭くなる形になっていますが、ハリボテタイガーは真っすぐなので、長方形にプラ板を切り出して接着します。

 車体後部はT字型にプラ板を切り出して接着。

 T字の縦の下は最終変速機カバーの下から1/3ぐらいの位置と判断して切り出しました。

 ちょっと長すぎたかも。

 転輪を取り付けて、再確認、微調整します。

 ということで、取り敢えずここまで。

 

 次回は、前面と車体上部に取り掛かります。

 車体後部は、形が簡単なのですんなり行きましたが、前面は段とか、箱状のでっぱりとかがあるので、少々手こずりそうです。

 画像とにらめっこしながら進めていきます。

 上手くいけばよいのですが、、、。