まずは、お詫びです。

 ブログを始めた時に、自分自身のルールとして週一更新を、最低限のルールとして自分に科しているのですが、またもや更新遅れとなってしまいました。

 コロナとは、関係ないのですが、勤め先の状況が大変なことになってまして、その所為で更新を落としてしまいました。

 現状はまさに、1945年4月末の第三帝国、戦線は崩壊、逃亡兵が相次ぎ、戦線を維持するために無能な指揮官は、責任を転嫁し、粛清の嵐が相次ぎというような状況となっています。10月の兵役解除まで無事生き延びられるのか、、、。

 

 

 さて、気を取り直して、製作再開です。

 前回、T-34の車体を芯にして、周囲にぐるっとプラ板を貼り付けていきましたが、今回は車体上面を組み立てていきます。

 その車体上面ですが、DVDを繰り返し見たのですが、はっきり分かるシーンがなく、概ね推測で作っています。

 車体側面と同様に、実車のT-34に貼り付けて作られていて、タイガーⅠらしく見えるようにということで工作していきました。

 基準の位置を決めるために、T-34の砲塔位置に合わせて砲塔取りつけの穴を開けます。

 T-34の砲塔を取りつけてみました。

 こんな感じです。

 試しにオリジナルのタイガーⅠ砲塔を置いてみました。

 映画の車両同様、T-34の砲塔位置に合わせているため、前よりになります。

 雰囲気としては映画の車両と同様で良い感じです。

 ただ、砲塔も中にT-34の砲塔が入っているため、このままでは使えず新造せねばなりません。

 砲塔の位置は、これでほぼ決定。

 ただタイガーⅠらしくするだけでなく、映画用車両は、整備性も考えられていたと思うので点検ハッチとオーバーヒート対策としてラジエターグリル周辺は開けられていたと思うので、その部分は切り欠きました。

 その後方にタイガーⅠらしく見えるように見せかけのラジエターグリルをはめ込み。

 タイガーⅠのラジエターグリルは、いちから作るのは大変なので、タミヤのキットのパーツを利用、ただそのままでは長すぎておさまらないので、一旦切り離し、一マスずつ切り詰めたりして長さを調節して収まる様調節しました。

 向かって右が、オリジナルパーツ、左が切り離して再接着した物です。

 今回もハイパーカットソーが活躍しました。

 砲塔を再びおいてみて、再確認。

 大体こんな感じだと思います。

 取り敢えずは、今回はここまで。

 まだまだ、大変な状態が続きそうですが、少しずつでも進めていけたらと思って思います。