一月五日に、正月休みが明けて、松の内も過ぎて、さて仕事始動のはずが、再びの三連休で、まだまだ正月気分が抜けず、だらだらと過ごしている今日この頃です。

 明日は、成人の日、今年も全国各地で大人になり切れない新成人のドタバタが、見られる事と思いますが、自分自身もダブルどころかトリプル成人の歳となりますが、まだまだ大人としての自覚もたたずまいも十分でなく、日々慚愧の念に堪えないことばかりです。

 自分が、子供の頃には、還暦どころか三十ぐらいの人でさえ、すごい大人に感じたのに、六十に手が届く今となっても、大人への道は、遙か彼方の様です。

 

 

 さて、今年の模型初めは、一月三日、AFVではなく、飛行機で幕を開けました。

 

 イースタンエキスプレスの1/72グロスターE28/39 パイオニアです。

 イースタンエキスプレスのキット、AFVは何度も組んでおり、中々手ごわいことは分かってましたが、AIR物は、このキットが初挑戦、数年前に入手、ちょっといじっては、しばらく放置という状態で、少しずつ進めて今年やっと塗装に入れました。

 機体下面を黄色に塗ってマスキング。

 機体上面をダークグリーンで塗装後、二色迷彩なので再びマスキング

 その上からダークアースを吹きつけ

 マスキング剥がして、デカール貼り付け、足回りを取り付けて細部調整したら、もう少しで完成です。

 初めてのイギリス機で、全く知識が無く、色も箱絵を見て適当に調色したので、微妙ですが、個人的には、まあ許容範囲ということで。

 

 ということで、今年の模型初めでした。