今の仕事に勤めだして4ヶ月が過ぎましたが、以前の仕事は、基本休みは、カレンダー通りだったのですが、今は、シフト制で一応、週5勤務で月20~22日ぐらいの勤務体系、残りは休みで、希望できるものの部門のメンバーで割り振って休みになるので、そのとびとびの休みに、まだそのリズムになれることが出来ず、休みの日は、だらだらと過してしまい、模型だけでなく色々な用事もなかなか果たすことが出来ず
にいます。
そろそろ慣れてシャキッとしないといけないと思うのですが、このリズムに慣れるまで今しばらくかかりそうです。
さて、前回の㈱エコーテックのZO-41Ⅱホビー用小型超音波カッターのレビューの続きです。
今回は、ハイパワーモードでの使用感をレポートしようと思ったのですが、その前にノーマルモードでの使用レポート続きです。
プラと3Dプリンターレジンだけで、ポリパテ、エポキシパテ、3Dプリンター用でない流し込みのレジン(エポキシレジン?)を切ってみます。
まずは、ポリパテ。
タミヤのポリパテが有ったので、これで試します。
硬化後2日ほど置いて試しました。
チーズを切るくらいの感覚で、サクサク切れます。
切り口もきれいです。
次は、エポキシパテ。
タミヤの速硬化タイプを使用、こちらも硬化後2日ほど置いて試します。
こちらも同じぐらいの感じで、サクサク切れます。
ポリパテより切りやすい感じでした。
次は流し込みレジン。
何かないかと探したら、バーリンデンのレジンキットの端材が有ったのでこれで試しました。
こちらもサクサク、切り口もきれいに切れました。
超音波カッター、プラ材よりもこれらのような樹脂材のカットに威力を発揮しそうです。
続いてはハイパワーモードで試してみます。
切り替えは、このスイッチをHighにするだけ。
ハイパワーモードにすると出力が増大して切れ味が、アップするとのことで、ただその影響でハンドピース内の温度がノーマルモードと比べて上昇しやすく高温時停止状態となるため、短時間(3~5分)で使用するようにと指示されています。
まずは、プラ棒。前回同様タミヤのです。
パワーが強すぎて、切れはするのですが、摩擦でプラが溶けるのでハイパワーモードは向かないようです。
同じくタミヤのプラ板、厚みは前回同様0.5mm。
やはり溶けてしまって、ハイパワーモードは向かないと思います。
ランナーも溶けてしまってあまりうまくいきませんでした。
太いランナーでこの状態なので、ノーマルモードで試した細いパーツは試しませんでしたが無理だと思います。
木材(爪楊枝)は、ノーマルモードより切れ味が上がって早く切れるため、焦げも少なく良さそうです。
3Dプリンター用レジンは、サクサク切れるのですが、切りカスが粉々になるのでノーマルモードが良いようです。
ポリパテ、エポキシパテ、流し込みレジンは、厚い部分もサクサク切れてばっちりでした。
これらは、細かいパーツはノーマルモード、太いパーツはハイパワーモードと切り替えて使えば完璧に使えそうです。
そして3Dプリンターパーツはノーマルモードで、プラパーツは、ノーマルモードで素早くとが良さそうです。
色々試して感じましたが、高い買い物ではありますが、使い方次第では活躍しそうです。
と今回は、ここまで。
最近全く製作が進んでいませんが、サークルの展示会まで二か月を切ったので、何とか今手掛けているM42A1ダスターを何とかしたいと思います。
次回は少しでも進んだところをご紹介できれば良いのですが。
ではまた。
























