定年退職して3年が経ち、色々あって、今は、以前と全く違う業界で職(と言ってもパートタイマーですが)について日々の糧を得ています。

 そんな中、先日朝、起きて携帯を見ると、一件の不在通知が。

 発信者を見ると三年前に定年退職した会社の社長からでした。

 ???となりながら、ショートメールにも受信が。

 開いてみると「社長です。8:30に迎えに行きます」とあり更に???

 寝ぼけた頭で、しばし熟考、これ間違ってるなと。

 私が辞めた後に、同じ苗字の新入社員があったことを聞いていたので、その人と間違えて連絡してきたのだと気が付きました。

 大きい声では言えませんが、これまで、社長以外からも何人か間違い電話が何回か、、、。

 社員は個人的につながりもあるのでまあ、気にしなかったのですが、会社として辞めて3年も経つのに、いつまで携帯の電話帳に残しているのかと、個人情報の取り扱いが心配になりました。

 そういう私も、自分の携帯の電話帳に社長の電話番号が残っていたので、分かったのでまあ同じなんですが。

 しかし、今回無事社長、合流できたのかちょっと気になってます。

 

 

 

 

 

 今年の夏は、ホント暑かったですね。

 あまりに暑すぎて、模型を触る気も起らない状態でしたが、最近やっと朝晩、涼しくなって、やっと仕事やなんやかんやでしばらくほったらかしになっていたM42A1ダスターですが、やっと塗装に入ります。

 あとで塗り分けが必要な物は外して、タミヤのファインサーフェーサーのオキサイトレッドを吹き付け。

 いつもは、起動輪や転輪を接着してキャタピラも巻いて、サーフェイサーを吹き付けるのですが、今回は、可動式キャタピラなので転輪類も外して吹き付けていきます。

 転輪類を付けたままだと、車体下部の隅など、のぞき込まないと分からない、泥等で汚すのでキチンと塗れてなくても分からない部分なのですが、やはりきちんと塗れてないと、もやもやするのですが、今回は、全て外して塗れるので、精神衛生上すっきりと出来ました。

 オキサイドレッドサーフェイサーの上からオリーブドラブ色をエアブラシで吹き付け。

 オリーブドラブ色は、茶色味が欲しかったので、タミヤの水性アクリルXF-62オリーブドラブに余っていたブラウン、レッドブラウン、ハルレッドを混ぜてイメージに合う色を作成、それを吹き付けました

 転輪部分のゴム部分を、タミヤ水性アクリルのXF-63ジャーマングレーとXF-1つや消しブラックで作ったタイヤ色を筆塗り、塗り分けました。

 昔、タミヤ水性アクリルにタイヤ色がなかったので、混色して作っていましたが、今は、XF-85ラバーブラックが有るの気が付いたので、今の色が無くなったらそちらを使うことにします。

 起動輪、転輪を取り付け、車体の基本塗装終了です。

 次は転輪の組立と塗装です。

 まずラバーパッド部分を塗装。

 軟質樹脂なので、塗装が乗りにくいかもしれないので、下地塗装としてプライマーのミッチャクロンマルチを吹き付け。

 ミッチャクロンマルチは、PP素材にも対応している密着性抜群のプライマーで、古いキットの酢酸ビニールで出来ている接着できない、塗装できないキャタピラに吹き付けると、塗装も接着も出来るようになるので重宝してます。

 ミッチャクロンマルチの上から、先ほどの自作タイヤ色をエアブラシにて吹き付けてラバーパッドは塗装完了。

 履帯本体は、クリッカブルでパチパチと組んでいけるので、ストレスなく作業でき、10個ずつ取りあえず組んでいきます。

 ここで長さを確認するために、キットに付属のベルトキャタピラのコマ数を確認、コマ数75個だったので、取り敢えず75個で連結しました。

 最終調整は車体に取り付けて確認します。

 連結した状態で、キャタピラ色をエアブラシで吹き付けます。

 真っすぐ状態で吹き付け、乾いたら筒状に巻き付けて連結の隙間部分も吹き付けて塗り残しのないようにします。

 吹き付けたキャタピラ色は、これもタミヤ水性アクリルのXF-63ジャーマングレーとXF-9ハルレッドを混色して作成、それを吹き付けました。

 

 キャタピラの基本塗装が終わったので確認のため、仮取付。

 長さは、ベルトキャタピラと一緒でコマ数75個で良いようでした。

 実は、これまで組んできた感じから、元々のベルトキャタピラが信用できず、そのままのコマ数だとたるみ過ぎたり、足らないのではないかと心配していたのですが、キャタピラに関しては、ばっちりでした。

 特にこの連結キャタピラは、組みやすくて良い出来です。

 車体もこれぐらいの出来ならいうことなかったのですが、、、。

 キャタピラはこの後、金属感を出す塗装をして、その後ラバーパッドを取り付けて車体に取り付けていきます。

 砲身も塗っていきます。

 クレオスのメタルカラーのダークアイアンを塗り、その上から更にメタルカラーのアイアンでドライブラシをして仕上げます。

 あと砲身基部部分をブラスで塗れば完了です。

 と今回は、ここまで進みました。

 次回は、キャタピラの仕上げ、細部の塗り分け、そしてまだ取り付けねばならないパーツを付けていきます。