10月も2/3が過ぎて今日は、10月の20日、昼間は、まだ暑いものの、朝晩はめっきり涼しくなってきました。

 夏の間は、暑すぎて模型も作る気力が湧かない日が続きましたが、先週ぐらいからやっと涼しくなって来て、やっと模型製作もはかどる様になってきました。

 11月には所属サークルの展示会が有るので、それまでに今手掛けているM42A1ダスター自走対空機関砲を何とか仕上げられる様頑張っている今日この頃です。

 

 

 

 

 さて、ではM42A1ダスター、塗装の続きです。

 前回、キャタピラの基礎塗装が済んでいるので金属感と錆を仕上げていきます。

 基礎塗装の上から、クレオスのメタルカラーのダークアイアンをさっと筆塗り、更にその上からメタルカラーのアイアンをドライブラシの要領でエッジを強調するように仕上げて金属感は終了。

 錆は、ハンブロールの53メタリックグレーと100マットレッドブラウンを混色、これもドライブラシの要領でこすりつけ、完全に乾く前に更にその上からタミヤウエザリングカラーのBサビとCアカサビこすりつけてサビ加工も終了。

 ゴムパッドは、自作のタイヤ色を吹き付け、一つずつ切り取ってキャタピラに接着、これでキャタピラは完成です。

 汚し塗装は、車体に取り付けてから行います。

 次は、砲身の塗装、こちらもクレオスのメタルカラーを塗って、軽く磨いて金属感を出しました。

 予備砲身をフェンダー上に取り付け、その上から被せるように雑具箱を取り付け。

 機関砲本体にも砲身を取り付けます。

 砲身を取り付けると完成が近づいた感じが。

 後は、こまごまとした部品を塗り分けてつけていきます。

 まずは、椅子と消火器を塗り、砲塔内部に取り付け。

 左フェンダー後部に、予備キャタピラとその上の何か分からないパーツを塗り分けて取り付け。

 次は、車載工具の塗り分け。

 木部分は、下地としてハンブロールの148マットレドームタンを塗って乾燥後タミヤエナメルのクリアレッド、クリアオレンジなどを混ぜて作った茶系統のクリアー色を塗って仕上げました。

 ハンブロールを下地に使うのは、ハンブロールが乾燥するとタミヤエナメルでは溶けないので、これを使ってます。

 金属部分は、キャタピラ、砲身同様クレオスのメタルカラーを塗って、軽くこすって仕上げて完了です。

 

 と今回は、ここまで。

 ほぼ完成に近づきましたが、あとまだ少し塗り分けて取り付けるパーツが有るので、もう少しかかりそうです。

 何とか11月の展示会に間に合うように頑張ります。