一月も半分、過ぎてしまいました。

 定年退職後、しばらくはゆっくりと、と言うことでだらだらしていたのですが、そろそろ再始動ということで、色々と画策している今日この頃です。

 

 

 さて、今回もM4A3火炎放射戦車の続きです。

 九七式軽装甲車もあと少しなので、組み上げないといけないのですが、火炎放射戦車を作りだしたら、はまってしまって、取り敢えず足回りだけでもと思ってそっちばっかりいじってました。

 しばらく、九七式軽装甲車は、一旦置いておいてこちらを進めます。

 前回、組み上げたHVSSを車体に取り付け。

 取り付け基部がわかりにくく、イモ付けなので、がっちり固まる様、通常のスチロール接着剤で仮止め、その上から流し込み接着を流し込み、完全に乾いてからさらに瞬間接着剤を塗り付け、完璧に固めました。

 

 転輪も一直線になるように十分注意して取り付けます。

 起動輪はキャタピラを取りつける際に、キャタピラを巻きつけてから取り付ける予定です。

 次は、キャタピラ。

 センターガイドが別パーツになっていて、取り付けないといけません。

 モールドがあって、組み合わせて接着すれば良さげにみえましたが、実際は、そうすんなりいきませんでした。

 実車もセンターガイドとキャタピラ本体には、隙間が有る様なのですが、そのまま組むと隙間が出来過ぎるので、削って取り付け。

 更にセンターガイドは、前後だけでなく、天場にも穴が開いているため、ピンバイスで穴あけ、デザインナイフで四角く開口して仕上げます。

 これで一個完成。 これを全部で、44個×4枚で計176個作らないといけない。

 難しい作業では、無いけど結構大変。時間掛かると思います、、、。

 今回は、ここで終了。

 

 

 

新兵器導入

 最近、巷で塗料の攪拌が話題になっているのを良く見かけます(自分だけかも)

 塗装の際に、十分塗料を混ぜた方が良いのは、当然で、自分もタミヤの調合スティックで混ぜててはいるのですが、きちんと混ぜるのは、結構手間が掛かるので新兵器を導入することにしました。
 100円ショップのダイソーさんで何か模型に使えるものがないか物色している時に、これを発見、即入手しました。
 100円ショップですが税込165円でした。電池式で単三電池2本使用(電池別売り)
 実は、これが塗料の攪拌に使えるとの書き込みをツイッターで、見たので即真似してみました。

 

 ただ、このままだと泡だて器なので、塗料が泡立ってしまうので改造。

 先の輪になっている三本の針金を二本外して一本にします。

 これは、ペンチではさんで、引っこ抜けば簡単に取れました。

 

更にひねって完成。

これからこれを使って攪拌します。