しばらくは季節外れとも思える暖かい日が続いていましたが、ここ数日は、季節らしい寒い日が続いています。

 更に、週明け24日、25日にかけて今期一番の寒波が西日本にまで入りこむということで寒いのが苦手な自分は、今から覚悟している、今日この頃です。

 

 

 

 さて、しばらくほっておいた九七式軽装甲車を再開です。

  

 前回、履帯を取りつけたので、今回は、車体を仕上げていくことにします。

 履帯の塗装を考えると車体上部を接着せずに、塗装してから組み立ても考えたのですが、車体内部も塗ってしまったので、上下接着してしまうことにしました。

 上下接着後、内部塗装済みなので、車内に取りようが回らないようにマスキングして、一旦終了。

 続いて車体上部の細部パーツを取り付けていきます。

 結構、エッチングのパーツがあり、それを加工するための治具もパーツ化されてます。

 エッチングのパーツを加工してアンテナ受けを作ります。

 次はアンテナ

 伸ばしランナーあるいは0.7mm真鍮線を加工して作るとのことで、真鍮線を用意します。

 組立説明書の通り真鍮線を曲げて、切り出し、プラパーツ基部に瞬間接着剤で取り付け。

 その他、ルーバーやフェンダーステーなどエッチングパーツを順次取りつけて行きます。

 このエッチングパーツ結構細かい蝶番やら、環なんかもあり、外れる可能性がありそうなので、それらは塗装寸前に取り付けることにします。

 エッチングのシャープさに合うように、フェンダーの厚みが気になって、薄く削ってよりシャープになるよう加工。

 基本工作は完了、後は、組立説明書の指示通り、リベット等を追加して完了となりますが、塗装までは、まだしばらくかかりそうです。

 次回は、これの続きか、はたまたシャーマン火炎放射型か。