今週は天候が、全国的に大荒れで、京都も24日の夕方から25日にかけ結構雪が、積もりました。

 日頃は、雪が降るにしても、ちらほら程度で、ここまで積もったのは久しぶりのことで、当然交通網も混乱。

 私は、家にいたので大丈夫だったのですが、子供がこの混乱に巻き込まれてしまいました。

 雪の所為で、JR嵯峨野線が動かず、17:00に電車に乗り、通常一時間のところを、帰ってきたのが23:00過ぎていました。

 めったに降らない地域のドタバタで、雪国の方は冬の間中こんな暮しを続けておられるのだと、そのご苦労身に沁みました。

 

 

 

 さて、九七式の続きです。

 大まかな組み立ては、終わって、後は、ちまちました細部のディティールにかかります。

 このキット、ファインモールドの初期のキットで、パーツの合いとかは今のキットに比べて劣るのですが、キットに対する愛というか熱意は最近のキット以上で、金型の都合で再現できなかった部分のディティールアップの指示やら実車の説明とか、とにかく凝っています。

 指示通り、車体前面のディティールアップ。

 向かって左が、リベット追加した状態で右がキットの状態。

 上がキットの状態で、下がリベット取り付け状態。

 こういう細かい指示があちこち有ります。ぼちぼちとやっていきます。

 後、工具類も先に塗り分け。

 木部分をラッカー系のタンで下塗り。

 その上から、水性アクリルのクリアーオレンジと茶系統の色を混色した物を上塗り、更に乾燥後、その上からクレオスのウエザリングカラーのブラックを薄めたものを塗り付け完了

 金属部分は、クレオスのメタルカラーのアイアンとダークアイアンを混色して塗りつけ、綿棒でこすって金属感をだして完了。

 ジャッキは、指定通りカーキで塗装。

 車載工具は以上で完了、取り付け金具部分は車体の迷彩色に合わせて塗るので、車体塗装時に合わせて塗ります。

 今回は、ここまで。

 もう少しで塗装を行えそうです。

 

 

 

 

 

 

おまけ 雪の嵐山をうろうろ

 降り続いていた雪も、翌25日には一旦、止み、外の景色は一変、雪国の様でした。

 25日は、仕事で鈴鹿市へ行く予定だったのですが、この雪で中止、折角なので雪の状況確認に、近くをうろついてきました。

 通りまで出てみました。

 時間は、8:30すぎ、市バスは取り敢えず動いてましたが、一般車はほぼ通らず。

 山も雪景色。

 阪急嵐山駅に到着、JRは止まってますが、阪急は通常運転。

 積雪は10センチ程度。

 駅を通り越して、渡月橋へ向かいます。

 渡月小橋を渡って中之島へ。

 

 9:00前に中之島公園に、到着。

 渡月橋への近道になっているので結構な足跡が。

 ベンチの上には、雪だるまが。

 雪の様子をと、朝早くから同じことを考える人が居られたようです。。

 京都は、この程度で済んでいますが、雪国の方は、こんな程度でなく、本当に大変だと思い心配です。

 被害でないことを祈るばかりです。