この前、正月だと思ったら、一月もあっという間に過ぎて、今日は、早や二月の五日、節分も過ぎて、暦の上からも新年の始まりです。

 自分に取って今年は、大変動の年で、昨年十月に定年退職、雇用保険を受けながら、しばらくはのんびりして、今年から、就活を始動と考えていたのですが、ひょんなことから個人事業主として起業、活動ということになりました。

 今回の起業、全くの新規事への進出ではなく、以前の仕事の延長線といえるものなので、試運転を兼ねて、一月中にも少し動き出してはいたのですが、今月より本格的に活動開始、このブログにも少しずつ仕事の話が載せていけたらと思っています。

 

 

 

 

 

 

 さて、九七式の続きです。

 残るは、細部のディティールアップ、これが終われば、工作完了、次は塗装です。

 組立説明書にある通り進めていきます。

 まずは、砲塔部分。

 成型の都合でモールドが入れられなかった部分にリベットを追加していきます。

 キャタピラパーツのランナータグの裏に、リベットがモールドされているので、それを削ぎ取って使います。

 削ぎ取ったリベットを接着。

 次は車体。

 下の図の部分は、操縦席の前扉とその左側のリベットとすぐわかったのですが、上の図の部分がどこなのか、悩むことしばし、やっと操縦席の右側と判断、作業にかかります。

 各リベットの間隔が難しく、何度かやり直して何とか完了。

 牽引フック部分

 ここは、簡単であっさり終了。

 リベットが終わったので次は、エッチングのネジ、環を取り付け

 ネジも環も、何個か予備があるのですが、ネジは失敗して、足らなくなってしまいました。

 ジャンクパーツを漁って、何とかしました。

 ネジ、環も取り付け終了。

 後、マフラー周りが残っていますが、これは、塗り分けの関係で塗装しながら取りつけます。

 いよいよ、塗装ですが、塗装は、もう少し暖かくなってからにします。

 その前に、同時進行中のM4A3火炎放射戦車を進める予定でいます。