毎年、この時期になると毎回書いていることなのですが「一月は居ぬ、二月は逃げる、三月は去る」の通り、この時期はあっという間に過ぎて、二月も三分の一が過ぎました。

 歳を取ると、そのスピードがどんどん上がってきているようにも感じます。

 今年は、静岡ホビーショーにも久しぶりに参加や、仕事も新たに、せねばならないことが色々と有って、ぼやぼやしていて気が付いたら、一年が終わっていたということが無いようにしたいものです。

 

 

 

 さて、前回で一旦、九七式は、組み立ては完了、今回からM4A3 HVSS POA-CWS-H5 火炎放射戦車の続きを再開します。

 こちらは何とか、五月の静岡までには完成させたいと思うのですが、さて。

 前回、キャタピラを除く足回りまで、完了していたので今回は、車体上部にかかります。

 まずは前面。

 ヘッドライトが無垢なので、リューターで削りだし。

 前方機銃は取りつけ後、塗装がしにくそうなので、銃身のみあとから差し込めるように改造。

 トラベリングロックは、基部がなかったのでプラ板で作成追加しました。

 くり抜いたライトも取り付けましたが、ホーンは取り付けるの忘れてます。

 ライトガードは、破損しやすいのでもう少し作業が進んでから取りつけます。

 

 次は、各部の水抜き穴の追加 

 反対側も同様に穴あけ。

 このM4A3、モールドとかは甘いですが、1944年8月以降の生産型の特徴は再現されているので、それに合わせて不足部分を追加工作していきます。

 M4A3後期型から採用されたエンジングリルステーをプラバンで追加。

 ちょっとした工作ですが、らしくなります。

 パーツを探したり、適当にプラ板で追加して作業中、Fランナーの中に変なパーツを発見。

 これ何と思って、組立説明書と見比べると、バリ付きパーツと判明。

 上半分がバリでした。

 バリを取り、整形したパーツがこの状態。

 車体後面下部のフック基部でした。

 取り敢えずは、今回はここまで。

 次回もちまちま、追加工作していく予定です。