関係のないバレンタインデー(涙)も終わり、二月も半分が過ぎてしまいました。

 まだまだ寒い日も続きますが、段々と陽も伸びてきて春はもうすぐそこに来ているのを感じる今日この頃です。

 生まれも育ちも京都ですが、京都の底冷えのする寒さには、いつまでたっても慣れることなく、早く暖かくなってほしいと春を待ち望んでいます。

 雪のもっと多く気温も低い北陸や北海道で過ごしたこともあるのですが、京都の寒さは、また違う様に感じます。

 まあ、夏は夏で、京都の夏は、じりじりするような暑さと湿度で、またこれはこれで過ごしにくいのですが。

 こんな環境で過ごすとどうなるか、言わずものが。

  極端な暑さと寒さ、この気候が京都人の性格を作りだしているのでしょう。

 

 

 さてM4A3シャーマン火炎放射型の続きです。

 今回、ネットサーフィンしていて、DEFモデルのM4シャーマン用105mm砲身を発見し入手。

  メーカー純正でなくて、サードパティー製の汎用パーツなので、ポン付けは無理ですが、キットのプラ砲身が、気になっていたので付け替えることにしました。

 DEFモデルは、韓国のガレージキットメーカーですが、出来もかっちりしていて。為替の関係か結構、価格もお値打ち感があり、良くディティールアップに使っています。

 砲身はアルミ製で、ライフリングは、エッチングを丸めて砲口に嵌めるという力技。

 砲身に直接ライフリングを入れるより、安価に提供できるということなのだと思いますが、結構難度高めそう。

 案ずるより産むが易しで、エッチングのライフリング、一枚目は失敗しましたが、丸めるコツさえつかめればスムーズに差し込むことも出来て、二枚目でそれらしく取りつけられました。

 失敗する可能性を考えてか、二枚付いて助かりました。

 結構心配りが行き届いてます。

 うまい事行って、自信が付いたので、続いて細部に手を入れていきます。

 前回、M4シャーマンを手掛けた際は、ライトガードを全部3Dプリンターパーツに交換しましたが、今回は薄々攻撃で仕上げることにしました。

 左が元のキットパーツで、右が薄々攻撃後のライトガードです。

 デザインナイフでコリコリすると、時間もかかり、力を入れすぎで折りそうなので、電動リューターで削りだし。

 円筒形の砥石ビットを取り付けて削りだします。

 前方ライトガード薄々攻撃完了。

 それと、ここで、お詫びが一つ、前回、組立説明書のパーツナンバー、きちんと見てないという、初歩的なミスを犯してしまってトラベリングロックのパーツを間違って取り付けてました。

 正しいパーツには、取り付け基部もモールドされているので、前回自作した基部パーツも削り取り、取りつけ面をきちんと整形、正しいパーツを取り付けました。 

 後方ライトガードも薄々攻撃、ついでに荷物台のヒンジも元の半分以下ぐらいまで削って薄く仕上げました。

 ライトガード、3Dプリンター製パーツ並みにはなったのではないかと自分では思ってます。

 調子に乗って、ドライバーズハッチも可動できるように工作。

 ピンバイスで穴空けて、真鍮線を通して開け閉めできるようにしてみました。

 強度がないので、そのうち壊れてしまうかもしれませんが、しばらくはパタパタ開け閉めして楽しみます。

 車体の給油口が一か所無かったので、ジャンクパーツで追加。

 思い付きで、気が付いたところを工作をしているのであちこち作業が飛んでます。

 取り敢えずは、今回はここまで。

 まだまだ細かい作業が続きそうです。

 気持ちもパーツも折れないように頑張って続けます。