光陰矢の如し、あっという間に正月も終わり今日は、1月8日。

 2023年も一週間が過ぎました。

 正月もだらだらと過ごし、正月ぼけも抜けきらないままに三連休に突入、やっと今年の模型初めです。

 

 

 去年のうちに、完成予定だった九七式軽装甲車ですが、12月前半のコロナ感染や何やかんやで未完成に終わり、その続きもあったのですが、新年一回目は、新しいものをということで、これを選択。

 ドラゴンの M4A3 HVSS POA-CWS-H5 火炎放射戦車です。

 M4A3 105mm砲塔型に、火炎放射器を取りつけた戦車で、大砲も撃てるわ、火炎放射も出来る最強戦車?です。

 去年、模型納めに買ったキットで、今年の我がサークルのテーマ「朝鮮戦争」用作品として作成します。

 キット№6807ということで結構初期のドラゴン製で組立説明書には1995年の表示が。

 

 このキットのキモ、火炎放射型の砲塔。

 105mm砲の横に火炎放射感筒があります。

 それ以外は、通常の105mm搭載型砲塔です。

 型の関係か砲塔上面から側面へのアール辺りまでは、鋳造肌が表現されてますが、砲塔側面は、表現が弱い感じで、要修正です。

 

 車体パーツは、どうもイタレリ製らしい。

 M4A3車体ですが、基本形は良さげですが、ディティール等結構、手の入れ甲斐がありそうです。

 車体下部。これもイタレリ?

 これは、ドラゴンのオリジナルパーツHVSS用足回り他とキャタピラ。

 ドラゴンのHVSSは2タイプある様で、これは初代とのことです。

 改訂版は、これと違って金属パーツ多用で、可動を売りにした物の様ですが、その分組みにくそうで、良しあしですね。

 後、デカールは経年変化で黄ばんでました、、、。

 取り敢えず、古いキットなので、洗剤で洗浄、乾かして組立てに入ります。

 金型もだいぶすり減っているのか、結構バリがあります。

 車体下部パーツを組んでみたところ。結構隙間が出来て、合いもいまいち。

 結構すり合わせが必要そうです。

 砲塔も少し組立。

 変な所に、段差が出来るので、火炎放射型の砲塔には、こんなタイプがあったのか、調べたのですが、分からなかったので、ポリパテで埋めて、なだらかになるように修正。

 形状修正後、砲塔表面の鋳造肌を指で、ラッカーパテを刷り込んで表現。

 試しに防楯と砲身を取り付け。

 モチベーションが上がります。

 モチベが上がった所で、HVSSを組立。

 形状が複雑なので、細かくパーツが分割されていて、全部で8パーツを使って組み上げます。

 バリやパーティングラインの修正に結構手間取りました。

 これを後、5個作らないといけません。

 取り敢えず今回は、ここまで。

 次回はまた、九七式に戻り、並行して組み立てていこうと思います。

 今年も後、357日、あれやこれや、手を付けてほったらかしにならないように気を付けて今年も楽しく模型を作っていきたいと思います。