この前、正月だったと思ったのが、もう五月も終わり、来週半ばからは、六月です。

 そんななか、五月中に、もう台風が発生、来週には、その影響が出そうで、今から心配です。

 地震もあちこちで続いたり、台風が来たりで、自然もおかしくなってきているように感じます。

 これまでは、なんも対策もしていませんが、今後は、真剣に考える必要があるかもしれません。

 

 

 さて、M4シャーマン火炎放射戦車です。

 前回接着後に取り付けたフェンダーの幅が、広すぎることに気付いた件ですが、何とか接着を外して、フェンダーの幅を切り詰めました。

 これが前回の状態。

 幅を2mm詰めて、再接着しました。

 キャタピラの出っ張り具合からするとまだ広いようにも思えるのですが、これ以上詰めると今度は、フェンダーの見た目がおかしくなりそうなのでこれくらいにしておきます。

  フェンダーの前後も幅を詰めます。

 これでフェンダーの幅詰め終了。

 このパーツは、キャタピラの基本塗装終了後に取り付ける予定です。

 フェンダーの工作でほぼ、車体の工作は、完了したので、次は、車載工具にかかります。

 車載工具類のパーツは出来はそんなに悪くないものの、留め具がモールドされてません。

 そこで、一応タミヤ用ですが、M4A3用の車載工具、3Dプリンター製パーツがあったので、これを使うことにします。

 切り出しが大変そうですが、頑張ってみます。

 基本工作は、ここ迄で再び、火炎に電飾するためのテストです。

 炎を何で作るか?

 色々調べて、この透明粘土を使うことにしました。

 SOMETIME会員であるPANZER氏が、何度かジオラマ等に使われているので、色々お尋ねしながら、まずは実験してみます。

 乾燥する前は、不透明で乳白色の柔らかい粘土で、乾くにつれて透明感が増すとのこと。

 それと収縮が激しいらしい。

 試しによく捏ねて(空気を押し出すように捏ねると透明感が増すらしい) 収縮率が判るように、幅5cm奥行1cm厚み5mmに成形、自然乾燥させます。

 48時間後の状態。

 幅4.5cm奥行9mm厚みは、ほぼ同じ。

 噂通りすごく縮みますし、ひびも結構入ってます。

 色もだいぶ透明になって、洋蝋燭ぐらいの透明度になってきています。

 もうしばらく様子を見てみます。

 もう一つ実験、麦球の周りに「すけるくん」をもって一日ほど乾燥、通電してみました。

 電流は3ボルト、これは、前述のPANZER氏の助言で、1.5ボルトでは、暗いとのことで3ボルトにしてみました。

 実験してみて、光るのは、光源の周辺のみのようで(それはそうだ)、全体を光らすには、何らかの工夫が必要のようでした。

 現時点では、先だけ光るようにしてあとは塗装でごまかしても良いかと消極的に考えて、検討中。

 ただ乾燥後は、柔軟性があって細く成形しても折れにくそうなので、その点は使えそうです。

 今回は、とりあえずここまで、次回はもう少し進めたいと思います。