六月になりました。

 五月末から、梅雨入り、さらには、台風も発生してあちこちで被害も発生しているようで、心配な月初めです。

 適度に降ってほしいというのは、人間の勝手な思いで有って、自然を制御することは人間には、無理なことで、備えはしても完全には抑え込むことは難しく被害が起こらない様にと思うばかりです。

 

 

 

 

 さて、火炎放射戦車の続きです。

 透明粘土の「すけるくん」ですが、あの後、一週間ほったらかしにしておきましたが、硬度、透明度も縮み具合もそれほど変わらず、実験の結果として乾燥後、10%ぐらい収縮し、最終透明度はすりガラス程度ということがわかりました。

 次は、この「すけるくん」を使って炎の形を作って電飾作業となるのですが、全体を輝かす(あるいは輝いているように見える)様にして炎を作る方法を考えねばならず、取りあえずその方法を考えている間に、先に塗装に取り掛かることにします。

  

 いつもの通り、タミヤのファインサーフェーサーオキサイドレッド色をスプレー、十分乾燥させます。

 エアブラシで、車体色で全体に吹き付け。

 車体色は、タミヤアクリルのオリーブドラブXF-62にイエローグリーンXF-4を少量混ぜて混色、それを吹き付けました。

 当然、これでよく混ぜてから吹き付け。

 買ったからには、利用しないと。

 車体を乾燥させている間に、OVM類を塗装。

 こちらは、筆塗りで金属部分はクレオスのメタルカラー、木製部分は下地にラッカー系のタンを塗り、乾燥後上からエナメルのクリアオレンジを塗って仕上げました。

 ニスの感じを狙っているのですが、ぽてっとしてしまって、なんか今一つ。

 もっと精進せねば、、。

 

 

 ということで今回は、ここまで。

 次回は、もう少し進められるよう頑張ります。

 ところで、ずっとブログをご覧いただいている方は、私が伝統産業に関わる仕事をしているということはご存じだと思います。

 具体的な業種についてはわざとぼかしてましたが、実は仏具業界に従事してます。

 定年退職までは、会社との絡みであまりはっきり書かないほうが良いと思って、そうしていたのですが、今は、そのしがらみもなくなったので、少しずつそちらの話も書いていけたらと思っています。

 基本は、営業なのですが、色々修理だとか作業することもあって、趣味の模型製作が、役に立つことも多々あります。

 次回は、それに関する事をご紹介するできればと思っています。

 ではまた。