静岡ホビーショーから戻ってあっという間に一週間が経ちました。

 今年のホビーショーは、雨に祟られた二日間で、いつもホビーショーの間に少し降ることはよくあるのですが、今回は、本当によく降った二日間でした。

 帰ってきた翌日からは、好天が続きこの天気がホビーショーの間だったらと、つくづく思った一週間でした。

 ホビーショーから戻って、多くの模型パワーを浴びて気分が高揚している、今こそ模型を頑張ってと作ろうと思ったのですが、持って行った看板の保管や預かった作品の返却、クラブのホームページへの作品画像アップやらと、何やかやと処理せねばならないことがあり、さらには、仕事の出張も入ってきて、やっと週末になって模型をいじりだしました。

 

 さて、M4シャーマン火炎放射戦車、工作再開です。

 中京AFVの会を目標に完成目指します。

 左右に張り出たフェンダーを取り付けます。

 フェンダーを接着、これで車体は装備品を除いて完成です。

 しかし、ここで重大なミスに気が付きました。

 履帯の出っ張りに比べてフェンダーの幅が広すぎる(涙)のです。

 気が付いた時には、取れないようにとがっちり固めるために、厳重に接着剤を塗って、完全に乾いた後でした、、、。

 やり直しです、、、幅を詰めなければ。

 ちょっと気分がなえたので仕切り直しです。

 

 今回静岡で多くの優れた作品を見て、その多くのに電飾が仕込まれているのを見て、以前から悩んでいた炎の表現に、電飾を使ってみることにしました。

 取りあえず火炎放射筒の内側を貫通させて、内径をぎりぎりまで広げて、何とかコードが通る様に加工しました。

 仮に麦球のコードを通してみました。

 砲塔のほうも穴をあけてコードが通る様に加工。

 こちらの方は、簡単に加工できて、砲身も可動にできそうです。

 防盾と砲塔を組んでみました。

 電池につないでみるとこんな感じ。

 結構明るく、期待が持てます。

 問題は炎を何で作るか?また電球でなく、LEDにしたほうが良いのか、研究せねば。

 ということで、フェンダーの失敗で気分が↓、今回はここまで。

 すぐにフェンダー修正にかかります。

 中京に間に合わせたいと書きましたが、どうも難しいかも、、、。