先日、某模型メーカーのカスタマーサービス係からメールが、来て注文のパーツを発送した、ついては代金をクレジット決済するとのこと。

 全然記憶がなくて、新手の詐欺かと一瞬思ったのですが、よくよく考えてみると、二年前に、T-34/85の砲塔パーツとM4シャーマンのパーツをアフターサービス係に申し込んだことを思い出しました。

 その際、M4シャーマンのパーツだけ在庫ありで、T-34/85は在庫切れということで、シャーマンのパーツだけ購入できました。

 その際に、T-34/85の方はキャンセルになって、取引終了と思っていたのですが、依頼は生きていて、再生産されたので残りのT-34/85の砲塔が発送されたのでした。

 律儀といえば律儀ですが、二年も前の事で、すでに記憶のかなたに飛んでましたので、びっくりしました。

 忘れずにきちんとしているのに、関心、さすが「〇ミ〇模型」と思いました。

 ということでKVシリーズもリファインされたので、そろそろT-34シリーズのリファインぜひともお願いします。

 

 

 

 電飾の続きです。

 取りあえず試しに、光ファイバーに色を付けてその上から「すけるくん」を盛ってみました。

 乾燥するとこれぐらいにファイバーの色が透けます。

 画像ではわかりにくいですが、光らせるとこんな感じ。

 光らせていない状態。あんまり差がないように見えますが、肉眼では、光っている時と違いがあります。

 さて、光らせる実験をやった上で、光ファイバーに炎の色を付けておくか、それとも「すけるくん」の表面だけに塗るほうがいいのかを検討。

 色々やって考えた結果、両方に色を付けることにしました。

 まず、光ファイバー全体にデザインナイフで傷をつけてそれにクリアーオレンジ、レッド、イエローで色付け、十分乾燥させてました。(画像取り忘れてます)

  「すけるくん」を出来るだけ薄く、光ファイバーに巻き付け伸ばして取付け、乾燥させます。

 砲身に取り付けた際に、自重で垂れ下がると思いますが、それ以上に変な癖が付かないように真っすぐにして乾燥させてます。

 ファイバー自体も丸く癖が付いているので、反ってこないようにマスキングテープで固定しておきました。

 しばらく乾燥させるとヒビ、割れがはっきりしてくるので、そこを補修しておきます。

 「すけるくん」を水で溶いてヒビ、割れ目部分に塗りつけて補修、完全乾燥するまで数日間、置いておきます。

 乾燥するまで、しばらくは、電飾は中断。

 以前少し塗りかけた工具類を仕上げます。

 3Dプリンターパーツなので、ランナーというか枝から取り外していきます。

 切り取りは、変な方向に力がかからないように、よく切れるニッパーでパチパチと切り出していけば簡単に外れます。

 切り口を仕上げるのに、前にも紹介しましたが、これが大活躍、破損させることなく切り口をきれいに仕上げられました。

 同じような電動ツールはいくつかありますが、これは、電池式であまり強力でなくて、さらに少し弱った電池で使うのが良いようです。

 工具も完了。

 で今回は、ここまで。

 最近何やかやと忙しく、中々作業が進みません。

 中京AFVの会までにと思っていたのですが、所用で不参加となったとたん、だらけてしまっています。

 そろそろ完成させて、次行きたいのですが、まだまだしばらくかかりそうです。