今年も、早や半年が経ち、今日は七月二日です。

 七月といえば、京都は、祇園祭ですが、山鉾巡行だけが祭りと思っておられる方も多いと思います。

 祇園祭は、七月一日の「吉符入り」に始まり、七月三十一日の「疫神社夏越祭」までの一か月間続くお祭りで、そのハイライトが十七日と二十四日の山鉾巡行です。

 十七日の前祭り山鉾巡行が終われば、京都は梅雨明け、じりじりと鍋の底で煎られるような夏の始まりです。 

 

 

 

 

 

 

 さて、火炎放射戦車の炎の表現です。

 前回、光ファイバーを芯に透明粘土「すけるくん」で炎を作ろうとしたのですが、形作るうえで最大の問題点に気付きました。

 年寄りの〇〇〇みたいに勢いがない(失礼笑)

 芯の光ファイバーが細い所為か、しっかりせず自重で垂れ下がってしまいます。

 もう少し勢いが欲しいし、光ファイバーが細い所為か、光加減が弱く、もう少し光らせたい。

 再び、某密林にて資材を購入、2mm径の光ファイバー、火炎放射筒に入る最大サイズの物です。

 今回は、無駄にならないように取りあえず1mだけ購入

 これなら、1mmの物より腰があり、しっかりと勢いのある炎が作れそうです。

 1mmとの比較。

 1mm太くなっただけでだいぶしっかりした感じになります。

 光らせてみた状態。

 太い分明るく感じます。

 試しに放射筒に差し込んでみました。

 いい感じで元気よく反り返ってます。

 これで再度、炎を作ることにしたのですが、またまた問題発生。

 放射筒の継ぎ目を補強するために、内側に金属パイプを入れて防盾と放射筒を接着しているのですが、この内径が1mmしかなくて2mmのファイバーを通せません。

 そこで、防盾内側からは1mm径の光ファイバーを差し込み、放射筒先からは2mmの光ファイバーを差し込んでドッキング、これで光るか試したところ、無事光りました。

 これで何とかなりそうです。

 もう一度、2mmの光ファイバーで炎作りに再度挑戦します。

 余った1mmの光ファイバーは、そのうち宇宙船の電飾にでも使うことにします。

 ということで、もたもたしていますが、今回は、ここまで。

 次回は電飾完了目指します。