七月に入って、じめじめとうっとおしい日々が続いてます。

 暑くてもカラッとしていれば、、まだまだ過ごしやすいのですが、京都の梅雨は、最悪で、湿度が高くて、何もせずに座っているだけでも、じわじわと汗が噴き出してきます。

 梅雨明けは、例年だと、山鉾巡行前祭りの頃、もうあと少し、同じ暑くても、まだ夏のほうがまし、梅雨明けが待ち遠しい、今日この頃です。

 

 

 

 

 さて、火炎放射器の電飾ですが、2mmのファイバーに傷をつけて全体が光るように加工していきます。

 まんべんなく傷をつけ終わったら、一度、放射筒に取り付けてみます。

 防盾前放射筒からは2mm、防盾後ろからは、1mmを差し込み、両方が当たる感じがするまで差し込みました。

 触りすぎて、金属砲身が剥げてきています。後で補修せねば。

 砲塔の防盾基部にも加工して穴を開けて、ここにファイバーを通します。

 防盾を砲塔に組み込んだらこんな感じ、

 まだ、ファイバーをどれぐらいの長さにしたほうが良いか、判断で来てないので、1mのまま、取りあえず差し込んでます。

 この後で、放射筒の角度を決めて固定して、光ファイバーも切り詰めて仕上げます。

 試しに1mm径のファイバー先端に光を当ててみました。

 ちゃんと光が伝わってます。

 車体内部に光源と電源を仕込むことも考えたのですが、車外に光源と電源あるいは電源だけでも置いたほうが自由度が高いように思えたので、車体にも穴を開けておきます。

 画像では左、車体の向きでいうと前方には、ベースに取り付けるためのネジ穴を開けてナットを固定します。

 ナット固定用のパーツが市販されてますが、適当なプラ板、プラ棒があれば簡単に固定できるので、固定する場合、いつもこんな感じでやってます。

 車体に砲塔も取り付けて、ファイバーの長さも決定、カットします。

 光らせてみました。

 画像では、わかりにくいですが、肉眼では、それなりに輝いてます。

 ちょっと暗くして撮影。

 いい感じで光ってくれてます。

 放射筒から一旦外して、「すけるくん」を盛り付け

 乾燥してきたらひび割れが出てきたので、そこへ再度「すけるくん」をすりこんで割れを埋めていきます。

 割れを埋めるついでに、炎ぽく見えるように造形を仕上げていきます。

 これで乾燥したら色を塗って仕上げていきます。

 

 

 

 ということで、今回はここまで。

 次回こそ、取りあえず炎だけでも完成させて、そろそろ最終段階に入りたいと思ってます。