七月も明日で終わり、火曜日からは、八月です。

 それにしても暑い日が続いています。

 雨でも降れば少しは、涼しくなると思うのですが、カンカン照りで、洗濯物はすぐ乾くので良いのですが、あまりの暑さに、筆塗りをしていると、筆先の塗料がすぐ乾いて固まってきます。

 模型作りにも厳しい季節、しばらくはこんな日が続きますが、模型に熱中しても、体は熱中症に気を付けて乗り切りたいと思います。

 

 

 

 

 

 さて、M4シャーマン戦車の細部工作の続きです。

 キットの状態で、一体成型だったライトのレンズをくり抜いたので、そこにレンズをはめていきます。

 レンズは、改造用に色々なメーカーから販売されていますが、径の大きいものが多く、今回のシャーマンに合いそうなものがないので、自作することにします。

 

 ベルトの穴あけなんかに使うポンチを利用してレンズを自作します。

 一体式のタイプ 比較的径が大きいタイプです。

 こちらは先を交換するタイプ。

 こちらは、径が小さいのでレンズに使えるのは、大きい分三つぐらいで、それより小さい分は、リベットとか作るのに使うことが多いです。

 これらの中から近い径の物を使って透明プラ板をくり抜いて、レンズを自作していきます。。

 0.2mm透明プラ板に押し付けて、ハンマーでたたいて打ち抜きます。

 くり抜いた透明プラ板。

 これをライトにはめ込みます。

  接着には、セメダインのハイグレード模型用を使います。

 透明の水性で、はみ出た分は水を含ませた綿棒とかでこすって拭き取れるのできれいに仕上げられます。

 木工ボンドも乾くと透明になりますが、木工ボンドと比べてプラへの接着力が強くかっちりと取り付けられるので重用してます。

 こんな感じで嵌めて完成。

 砲塔に取り付けるサーチライトも同様に工作。

 ライトは完了です。

 今週は、ここまで。

 あまりの暑さで、模型どころでなくて、遅々として進みませんが、何とか八月の関西AFVの会迄には何とかしたいです。

 

 

 

 ツイッター(今はXか)でNipperのつぶやきで紹介されていたダイソー100均の綿棒ケース、よさげなので買ってみました。

 外筒と中筒が二重になっていて中は三つに仕切りがあり、綿棒や爪楊枝を収納できます。

 中にばねが仕込まれていて、頭の部分を押すと

 中の筒が持ち上がって、綿棒を取り出すことができます。

 作業している時などに、頭を押すだけで、片手で取り出すことができて便利です。

 これが税込み110円、100均恐るべしです。