八月に入って、京都は、ますます暑い日が続いています。

 地球温暖化は、過去の話で、今や地球沸騰時代というのもうなずけます。

 沖縄や西日本は、台風のせいで、大雨で結構な被害が出ていますが、こちらは、まったく雨が降らずカンカン照り状態で、この雨の量を均等に均せないものかと思う今日この頃です。

 

 

 

 

 さて、火炎放射戦車ですが、細部の工作、塗り分けも終わって完成、取り付ける台の作成に入ります。

 以前、義弟に作ってもらった台が余っていたのでこれを利用することにします。

 立ち上がりがあって、ちょうど内部に電設を仕込むことができるので、今回の台にばっちりです。

 天場に2mmのプラ板を貼って、戦車を配置する位置を決めて、取付用のネジ穴と光ファイバー用の穴を開けます。

 全体に黒をスプレーして台は完成。

 これに、戦車を取り付けて、電設を施します。

 次にネームプレートの作成。

 A-oneのラベルシールを使用して作ります。

 プリンターで印字出来て、金属ぽい感じに仕上がるので気に入ってます。

 前述のように、プリンターでタイトルを印字。

 適当なサイズで切り取り、カバー用の透明プラバンも同サイズで作ります。

 四隅に穴を開けて鋲で取り付けてネームプレートも終了

 ネームプレートを取り付け、戦車も取り付け完了したので、いよいよ電設です。

 炎の揺らぎを表現するのに、光が点滅するようにしたかったので、何かないかと密林で検索、ぴったりの物を見つけました。

 小型のストロボライト、七色のLEDで発光、31のパターンで点滅するとのことで、

1個で良かったのですが、4個で1セットで1,380円也。

 小型軽量でUSBコードで充電、説明では、15分充電で5時間点滅とのことで、試しに点灯すると、結構な照度で点滅速度もばっちりです。

 台の裏側にこのように配置。

 十分な輝きです。

 炎の方にも十分反映されてます。

 動画も取ったのですが、うまくアップできず、静止画のみで申し訳ありません。

 戦車に台をつけたことで炎の放物線が急になったため、炎を受ける台も作成することに。

 100均で適当な台(入れ物?)を買ってきて上げ底部分にプラ板を貼り付け、こちらも黒をスプレーで吹き付けて完了。

 こんな感じで完成です。

 これで何とか関西AFVの会に持って行くものができました。

 結構手こずりましたが、新しい素材を使ったり、工作もいつもと違う方向の物であったりして、得たものも多く、結構楽しめました。

 やっと完成出来たので、次はなんにしようか思案中ですが、またまたM4シャーマン系になりそうです、、、。

 M4シャーマン以外にも色々作りたいものがあるのですが、さらには、一生掛かっても作れないぐらい積み(罪?)プラがあるのに、それでもまたまた買い込んでしまう、の繰り返しで全然数が減りません。