七月もいよいよ後半、梅雨も明けて京都は、本格的な夏になっています。

 とにかく熱い、さらには、コロナ収束の反動(個人的には収まってないと思ってます)か、観光客が多く、ごった返しています。

 特に海外からの観光客が多く、さらに以前のような中国系でなく、ヨーロッパ系インド系の方が多いように感じられます。

 先日も、夕方、市バスに乗ったのですが、ここは、どこの国といった感じで、色々な言葉が飛び交い(声がでかい)国際色豊かな車中の風景でした。

 多くの観光客が訪れて、お金を使っていただければ、観光産業に従事されている方が潤い、ひいては京都の財政にもプラスになるのかもしれませんが、観光業界に関係のない一般市民にとっては、まあ、今のところマイナス面ばかりで、いっそのこと、観光上洛税とか作ってくれないものかと、思う今日この頃です。

 

 

 

 

 さて、火炎放射戦車です。

 取りあえず、炎の表現は、もうあれで良しとして、車体の方を仕上げていくことにします。

 まずは、デカール貼り。

 古いキットなので、画像では、わかりにくいのですが、結構黄ばんできています。

 以前、何かで黄ばんだデカールを白く戻す方法を読んだことがあり、ダメ元で、それを試してみます。

 黄ばんだデカールを白くする、その方法とは、なんと紫外線に当てるです。

 やり方は簡単、デカールをビニール袋に知れて、日光が当たるように、窓に貼っておく、それだけです。

 時間はどれぐらいとか、詳しい記述がなかったので取りあえず、2~3日そうしてほっておいたのですが、紫外線だけでなく日光による熱で劣化しそうで、ちょっと不安になってきました。

その時、いいものがあることを思い出しました。


 うちの奥さんが、UVレジンを使ったアクセサリー作りに凝ったことがあり、その際に購入したUVライトがあることを思い出し、それを使ってみました。

 なんか、ただの蛍光灯みたいですが、ライトをつけてデカールを中に入れて、一晩ほっておきました。

 なんか、心持ち白くなったような。

 取りあえず、貼っていきます。

 何とか、うまくいったようです。

 しかし、照射時間とか、これによる劣化とか、わからないことばかりなので、また古いデカールを使う際には、実験してみます。

 あと、OVM類も取り付け完了。

 前方機銃も取り付け。

 ライトは、内側にクレオスのメタルカラーアルミを塗って、乾燥後磨いて、上から透明プラバンを取り付けます。

 取り回しの邪魔になるので、放射筒先からの炎を外してますが、筒後ろからの光ファイバーは取り付けたままです。

 試しに光を当ててみたら、結構光ってます。

 これがうまく、伝導されたら良かったのですが。

 というところで今回は、ここまで。

 あとは、細部の仕上げと配線の取り回しですが、まだまだこまごましたことが続きそうです。