高齢者が忌避、やむなく30代で町内会長になったブログ -9ページ目

高齢者が忌避、やむなく30代で町内会長になったブログ

 「町内会長になりたくない」。拒否理由を大声で叫びまわり、他人に押し付けようとする醜い言い争いを演じた、逃げ回る高齢者たち。くじ引きで押し付けられた俺は、ここに日記を書く。

町内会長のなり手がない。そして副会長とか会計とか3役のなり手がない。

私の町内では20年前にも同じ行き詰まりとなってしまい、その時にできたのが今のルールだ。

4つの区を持ち回りにして、町内会長を出した区は会計も出す。副会長を出した区は●●委員を出す。いずれも出さなかった区は、●●と●●を割り当てる。

これを1年区切りで持ち回りにする。選出はそれぞれの区に一任する。

そういうルールだった。これが20年くらい続き、この中で、10年前の1月、私が所属する区に、町内会長の順番が回ってきて、紛糾し、くじ引きとなって、私がなってしまった。

この方式が、ここ数年、行き詰まったというのだ。

3番目の区と、4番目の区が、どうしても会長を出せないと言い張って、別の区から会長が連続して代行した。

こうして20年続いた会長や役員選びのルールが崩壊した。

そこで、来年度から、新たなルールで、町内会長や役員を選ぶ、という提案が回覧されてきたのだが、正直、うーーーーーーん。これって、もう最初から無理そう。それに、弊害がありそう

なんかいやだな。いやーな。感じだ。

そう、直感で思いたくなるような不安な提案だった。

しかも、提案された役員選びの「選考規約」が、とっても曖昧で、曖昧であることで、よけいに、不安になるからだった。

 

(以下次回)

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