町内会長のなり手がない。そして副会長とか会計とか3役のなり手がない。
私の町内では20年前にも同じ行き詰まりとなってしまい、その時にできたのが今のルールだ。
4つの区を持ち回りにして、町内会長を出した区は会計も出す。副会長を出した区は●●委員を出す。いずれも出さなかった区は、●●と●●を割り当てる。
これを1年区切りで持ち回りにする。選出はそれぞれの区に一任する。
そういうルールだった。これが20年くらい続き、この中で、10年前の1月、私が所属する区に、町内会長の順番が回ってきて、紛糾し、くじ引きとなって、私がなってしまった。
この方式が、ここ数年、行き詰まったというのだ。
3番目の区と、4番目の区が、どうしても会長を出せないと言い張って、別の区から会長が連続して代行した。
こうして20年続いた会長や役員選びのルールが崩壊した。
そこで、来年度から、新たなルールで、町内会長や役員を選ぶ、という提案が回覧されてきたのだが、正直、うーーーーーーん。これって、もう最初から無理そう。それに、弊害がありそう。
なんかいやだな。いやーな。感じだ。
そう、直感で思いたくなるような不安な提案だった。
しかも、提案された役員選びの「選考規約」が、とっても曖昧で、曖昧であることで、よけいに、不安になるからだった。
(以下次回)
