20日のLIVEのために、

I市、改めF市…いや、M町としようか。

M町のTさんとMの住む家に泊まる、ということにした。

家に帰って、

話し合いになって、ギクシャクしたり、凹まされたりして、

そんな状態でもステージでは笑顔でいなきゃいけない。

100%の自分を出さなきゃいけない。

3/16のLIVEは本当にキツかった。

そうなるよりは、

家に帰らない方が得策だと思った。

Tさん家から直接、都内の会場に向かった。
朝10時過ぎに帰宅。

妻は居なかった。

電話する。

2回目に出た。

小田原に居るらしい。

昨日は「昼過ぎに帰ります」とか

いちいちメールしてきたのに、

今日は一切連絡なし。

土・日で箱根行く予定を

日・月に変更したらしい。

で、今日はもうそのまま仕事いくから帰らない、と。

土・日で行く予定を変更して、

日・月にして

そのまま仕事とか、

そんなきつい思いをしてまで、

離婚手続きに必要な戸籍謄本が

実家から届いてるかどうか

確認したかったのか

待ちに待った待望の

離婚手続きに必要な戸籍謄本が

届いたかどうか

気になって気になって

仕方なかったのか

で、届いたとわかったから、

俺なんてどうでもいい

連絡する必要ない

というワケだ

もう

何も手につかない

消えてしまえるものなら

消えてしまいたい
もう、やる気が起きなかった。

会社に電話して

インフルエンザと嘘を言った。

しばらく休みます、と。

戸籍謄本のことを考えると、

もう、どうにも前に進めなかった。

話し合おうとは言ったが、

話し合ってこじれるのも嫌だったから、

仕事に行ったことにしたかった。

呑んで、

車の中で寝た。


妻の送り迎えで

運転するので

最近はほとんど酒をのまなくなった。

しかし、

妻が

Kちゃんの家に泊まって

箱根の温泉に行くと

わかっていたので

元・居候のMが働くピアノバーへ顔を出しに行った

さっきの戸籍謄本のことで

気が滅入るので

気を紛らわせたい

ある意味ヤケ酒だ

0時過ぎにメール。

今日はそのままKちゃん家に行きますDASH!
昼過ぎくらいに帰る予定です。

そんなことわかっている。

が、一応連絡をくれたことに感謝。

いつも深夜まで帰って来ないのに、

昼に帰るとは、どういう風の吹き回しだろうか?

その後、Mに誘われて別の店に呑みに行った。

2時半頃、またメール。

と思ったケド帰ります。
軽くアフターなったのでゴハン大丈夫ですグッド!


帰る?ってどういうことだ?

しかも、昨日も帰る時とかに連絡なかったのに、

今日に限っていちいち連絡してくる。

こんな時に限って、俺は外に出てる。

返信する。

Mのバーに顔出して、その流れで別の店で呑んでるから遅くなります。

その店で呑んでいると

4時42分に電話。

実家からなんか送ってきたでしょ?

戸籍謄本ね。離婚届に使うんでしょ?

いや、色々。

いや、離婚届でしょ?

いや、色々。

PC横の引き出しにあるよ。

とにかく…ちゃんと話そう?時間が取れる時に…


うん。

↑会話は、酔っていたので正確でないかもしれない。

ただ、

「うん。」妻の声は、ぶっきらぼうな感じでなく、

ちゃんと話をしようという俺の言葉に対して

素直なように取れた。

わざわざ一旦帰宅したのは

戸籍謄本が気になったからか?

俺が先に発見したらビリビリに引き裂くとでも思ったのだろうか?

それからMと一緒に帰宅して、

布団に入ったが、即落ちた。

その布団に妻が居たかもよく覚えていない。

15時くらいに目が覚めたが、

妻もMも居なかった。

ちゃんと話はできるのか?

ちゃんと話させてもらえるのだろうか?

俺の意見や主張なんて、

聞く耳持ってもらえなくて、

もう、妻の中で一人で勝手に決めたことだけが粛々と進んでいくのではないか?

もう、何も手につかない。

仕事を休むか、

行って、気を粉らわせるか、

迷っている。
ゴミを片付けていたら、

また領収書を発見した。

16日、えらく早く家を出たと思ったら、

にエステ?に行って、脱毛している。

代金、13万強…

散財が止まらない。

深読みすれば、

離婚だ、財産分与だ、となった時に

お金が無いように、

わざと散財…

は、深読みしすぎか。

問題は

領収書のあて名が

旧姓になっているということだ。

もう、

妻の中で

離婚が成立したということか。

気が狂いそうだ。
妻の実家から米が届いた。

実家は米屋さんなので、毎月のように届く。

いつもは

箱の中にお米以外に

封筒に「元気でね」とか

そういうメッセージが書いてあって、

お金が入っていたりして、

いつも申し訳なく思っていた。

しかし、今回は

「青い封筒の中に戸籍とう本が入っています」

のメモのみ。

そして戸籍謄本。

調べたら、離婚届を提出するときに戸籍謄本が必要みたいだ。

義父母に「もう離婚するから、戸籍謄本を」

とでも伝えたのだろうか?

義父母には、どう言ってるのか?

今までと明らかに違う、一言メモのみ…

この温度差はなんだ?

なんの相談もなく、

話し合いもなく、

いきなり?

コンサートや温泉をたのしんでる間に?

しっかり話し合いがしたい。

もうダメだ。

もう、ダメだ。
2時13分。ケータイが鳴る。

やっと返信が来た。

俺は3時の閉店に間に合うように、既に家を出ていた。

今日ミーティングになったから、また連絡するね。そんなに遅くならないけど。

一旦、帰宅。

すると、妻は3時半ごろいきなり帰って来た。

送りに○つけたままにしてて・・・

結局2時半に上がって帰ってきた


それで、ミーティングにも出なくていいのか…

もう、なんでも嘘の言い訳のような気がしてきて滅入ってしまう。

例えば、客の車で送ってもらう約束が最初からあって、

ハチ合わせしたくないから、俺に自宅待機を…

なんてね。

妻は帰宅してから

俺の作った焼きそばを食べ、

欲しい本と化粧品があるから、amazonで注文して

と言ってきた。

PCに向かい、

妻の支持通りに注文した。

妻が肩を回してしんどそうな動きをするので

肩凝ってるのか?揉んであげるから座り?

そう言うと、俺の前に座ってきた。

元々肩懲り症の妻の肩はガチガチだった。

時間をかけてほぐした。

今まで、こんなこともサボってたんだな。

もっと優しくしてあげればよかった。

そして、肩をもみながら、やっとプレゼントの件を切り出した。

年末欲しかったネックレス、今はもう欲しくない。

と。

じゃあ、今欲しいものある?

欲しいものは、ない

と。

家。

・・・

要らない

なんか、送らせてくれよ。

じゃあ、お金ちょうだい。

○銀の口座に入ってるから、使いなよ。

銀行の口座の名義は俺だけど、カードは妻が持っている。

これでよかったのだろうか?

なんとも言えない。

目に見える結果・・・

初給料渡しても、何も前進しなかった。

大方の予想を裏切って。俺は予想してたけど。

今日はレディー・ガガのコンサートに行って、

仕事→Kちゃん家泊り→箱根の温泉・・・だそうだ。

日曜日は夜から仕事だから、

俺が出るまでに帰って来ないな。

月曜の昼にちょっと寝顔見るだけだ。

今日の昼13時過ぎには

妻は起きて

隣の部屋で電話で談笑していた。

俺と話すときは淡々と喋って、一切表情がない。

辛い。

辛い。

辛い。

俺は寝ているふりをする。

そのうち、17時前には妻は家を出た。

妻のケータイ見たところで、

発着信もメールも数件消してあるワケだし、

GPS機能を使ったところで

例えば苗場に行くと言って草津に居たから、なんなんだ?

どこにいるかじゃなくて

誰と居るのかが重要で、

それに数百メートルも誤差があるのでは…あまり意味がない。
夜勤に入る時は


迎えに行くよ


が無いからか


メール返信がほとんど無い。


故に、


送信したメールに対して


返信が極端に少ない。


会話が成立しないのが歯がゆい。


メールで


冷蔵庫に何があるから、何を食べといて


とか


その通り食べてるから


それが返事なのかもしれないけど。


今日は休みだから、


迎えに行くよ


とメールした。


さぁ、返信はあるのか。


俺の夜勤の仕事に入るようになったら、

Y市K区で21時からだから、

Y市N区で20時からの妻の仕事場まで送って、

それから21時に俺の職場まで行くよ。


そう、

夜勤が始まる前までは言ってた。

しかし、

通常18時過ぎに出かける妻が

いつも16時には出かけてしまう。

毎日同伴?そう。有り得ない。

7、9、12、13日については

ゴミ箱からレシートが出てきた

夕方に買い物している。

渋谷や新宿やK市で洋服とかメガネとか

ウチの近所で洗剤とか日用品

レシートがあるってことは自分で買ってるのだろう。

散財してストレス発散?


ワードローブの新しい服。

よくみたらH&Mのだ。

秋口に渋谷店が出来た日に妻と一緒に行った。

その時にレザー調のジャケットを買ったのは覚えているが、

その時に一緒に買ったものかもしれない。

だとしたら、ぬか喜びだった。

しかし、よく覚えていないのだ。



俺が帰るのが昼前。

妻の寝ている布団に潜り込んで、

無意識にそうしてしまうのか、

時々は妻が寄り添って来たり、

後ろから手をまわしてきたりする。

それは嬉しいのだが、

俺が寝ている間にこっそり出ていくのは

俺とできるだけ一緒に過ごしたくないのかなぁ?

今日は気付いたら15時には居なかった。


初給料が入ったら、

妻にプレゼントを買ってあげたいと

ずっと思っていた。

去年末の妻のBLOGに

同僚のKちゃんのお客さんに付き合って、

KちゃんへのXmasプレゼントを選んだ。

その時に付き合った見返りに自分への物もちゃっかりおねだりした。

欲しいネックレスがあって、それもおねだりしようかと思ったけど、

それは大事な人に買ってもらおうと思ってやめといた。



というくだりがあって、

ずっと気になっていた。

けど、

もう給料振り込まれてるけど、

話す機会がない。

それと、

怖いのだ。

いらないって言われるのが。

もう、

俺からのプレゼントなんか

いらないって。

そう言われるのが、

怖いんだ。


相変わらず、

妻は

俺が作ったものをよく食べてくれる。

嬉しい。

失敗作の茶わん蒸しも完食。

リンゴを剥いたら一個丸々たいらげた。

「俺の事、嫌いなら食べないよな?」

でも、

どうでもいい

なら

食べるか。

召使いなら

食べるか。

しかし、

2月の終わりから、

毎日、ご飯を作るのが続いている。

自分でも驚いている。