やっぱりダメだ

このまま、俺は本当にただダメになっていくのではないか?

そう思えるのだ。

元・妻からは連絡がない。

先月の会う約束を俺からキャンセルして、

「じゃあ8月の早い時期で」

という返信があったが

もう8月の半ば過ぎた。

俺から連絡ないから、

これ幸いとばかりに向こうからも連絡しないのだろう。

俺自身が生活を立て直すことが出来ていないし、

まだ連絡をする段階じゃないと思ってる。

冷却期間がどちらにしても必要だろう。

向こうからは連絡してこないだろうから

いいや。

元・妻の同僚のKちゃんは別れた男を

惚れた弱みにつけこんで

足に使ったり

旅行に行くときにペットホテル替りに愛犬を預けたり

やりたい放題だが、

元・妻はそんなことはしない。


今日、夢を見た。

妻の浮気の疑いを責める夢だった。

今後も、

ずっとこのことがトラウマになって

夢に出てきたりするのだろうか?

嫌で仕方がない。


もう、

何もかもが


嫌になってきている。


いろんな自分なりの目標もあったし

それらをすることで

気も紛れると思ったし

余裕が出てくれば

また妻を迎えに行くんだ


そのくらいの気持ちがあったが


なんだかその気になれない


消えてしましたい

とか

あと3日の命だと言われた方が楽になるんじゃないか?

とか


気が付けばそんなことばっかり考えている。
親しい友人、知り合い

20名ほどだろうか?

離婚の報告を

一斉送信した。

久しぶりに顔を合わせた時なんかに

「奥さん元気?」なんて聞かれたら・・・

そこから根掘り葉掘り・・・

そういうのを、避けるためだ。

で、

落ち込んでるんで、そっとしといて下さい。

返信無用です。


と付け加えた。

にも関わらず、

落ち着いたら連絡下さい、いつでも話聞くから

という内容の返信が続々と。

有難いことだ。

皆の心遣いに感謝したい。
母から荷物が届いた。

野菜や食べ物、インスタントラーメンとか、お菓子とか、衣類。

独り暮らしの学生かと。

しかし、有難いものだ。


親や兄弟とは、連絡を取っていない。

音楽をやることを反対され

いや、否定され

色々あって気まずくなった。

兄弟は、ネットワークビジネスで失敗して自己破産をし、

それで距離を置くようになった。

それでも、妻という家族が居て、幸せだった。

家族は捨てた。

だから、せっかく得た新しい家族を自分の家族だと思った。

妻の両親が俺の両親だ。

それで、よかった。

職場の「緊急連絡先」に兄弟の住所を書いた。

「緊急」なことでも起こらない限り、連絡はいかないし、

もし俺が死んだら…その時には、そのことを家族に知らせたい、

そういう思いもあったのだろうか。

しかし、「戸籍謄本」に動揺してしまい、

会社にインフルエンザだと告げて引きこもった時(4/18の日記参照)に

会社の人が心配して兄弟に連絡したのだ。

ご丁寧に、住所までバラしやがったのだ。

それで、

家に荷物が届いた。

K市の家の住所宛てだが、

転送手続きをしているのでN市の家にも届く。


○○ちゃん、

今までどんなに心配したことか…


俺の方が一方的に悪いのに、

親というのは

自分の子供が可愛いのだろう。

胸が締め付けられる。


結婚したと聞いて、安心しました。

子供は居るのですか?

とにかく一度、あなたの家族を紹介してください。


ますます胸が締め付けられる。

その、安心のタネも、今はもう居ない。

紹介する家族も、今は居ない。


箱の底の方に、小さな袋があった。

ちょっとしたストール?のようなものと、

封筒。

「お嫁さんへ」

中には手紙と、

どうやらお金が入ってるっぽい。

どうしよう?

どうしたらいいのか…


結婚したその時から、

何度も何度も考えていた。

一度、親に顔見せくらいはしといた方がいいだろう。

今更、後悔しても遅いのだ。


亡き父の墓には

結婚する直前に妻と一緒に

こっそり墓参りに行った。


しかし、

今、生きている母に

妻を紹介することができなかった。


わざわざ荷物やお金まで送ってもらって

無視するわけにもいかないだろう。

しかし、

離婚したといって

悲しませるのもつらい。


なにもかも、

なにもかもが、

うまくいかないみたいだ。


大事な人を

悲しませ

苦しめることでしか

生きていけないのか、俺は。
C県N市の

バンドメンバーTさんの家に居候中。

バンドは継続しながら、

ブライダルの音響の仕事をしている。

皆がハッピーな現場に居られて、気が紛れるというものだ。

土日しか仕事がなくて稼ぎは少ない。

段々現場にも慣れてきて、

徐々に平日の仕事も回してもらえるようになってきた。

この仕事は続けていきたい。

バンドの方も

徐々に周りの評価が確率してきた。

事務所に入るとか入らないとかって話になってきた。

でも、

一番それを伝えたい人が

今は傍に居ないのだ。
終わってしまった



思うとスッキリしたのか

なんなのか?

とりあえず情報収集と思って

離婚や復縁に関する

グルっぽ や ピグの部活に入ってみた

自然と

そういう人からのペタが増えて

色々と参考になる

しかし…

凹むことが書いてある

このBLOGにも書いたことだが、

『どうして自分はそんなことをしてしまったのだろう?』

・連絡がこ無いからと会社にまで電話したり、自宅前での待ち伏せしたことが有る

仕事のミーティング終わりの時間が遅いから、いてもたってもいられず店の前に車を止めて待ってた。

・周りの友人から別れ無いでとお願いしてもらった。

これは無い。結局、共通の友人等とは妻が連絡を絶ってしまったから。

・嫉妬や不安から携帯などをチェックして居ることが相手にバレたことが有る

バレるも何も…

・偶然を装い、相手の来そうな場所に出向いたことが有る

これは無い。

・相手との関係が良くなくなってきて居るとわかり、不安や苦しみで日々沈んだ状態で接し、前向きな魅力をなくしてしまっていた

それはそうかもしれない。

・自傷行為、自殺行為をほのめかす発言をした。

完全に妻が浮気をしていると思って、一緒に死のうみたいなことを言った。

思い出してこの中にもし引っかかることがあれば復縁の可能性は低いと思ってください。

とのこと。

更に凹む。

復縁の可能性は

ホントに0に近いのだろう。

でも、

この先、もっと愛せる人に出会うことがあるとは

想像できない。

ただただ、

苦しまなければならないのか?

ただただ、

後悔し続けなければならないのか?

出口が見えない。
提出する、とのメールが先日あったが、

提出が済んだ、ありがとう、と

メールがあった。

あたしも頑張るからあなたも頑張ってね。

俺が頑張るのは解るが、妻は何を頑張るのだろう?

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今までこのBLOGを読んでくださった方がいらっしゃったとして、

感謝申し上げたいです。

ココは誰にも言ってない秘密の場所で

身近な人も

知り合いにも

勿論、妻も

誰にも、その存在を言っていない秘密のBLOGなのです。

誰かに聞いてほしい、でも知り合いには知られたくない、

その、行き場のない愚痴のような

落書きのような駄文を

何の関係もない方が

読んで下さって嬉しく思っています。

残念ですが、

遂に離婚が成立してしましました。

このBLOGも、これで一区切りです。

これからは独りです。

もうダメだろう。コレを読んだ方はきっとそう思っていらっしゃることでしょう。

それでも、諦めきれません。

これから先、

妻の事を

忘れさせてくれる人なんて

あらわれるのでしょうか?

そんな人でも現れない限り、

私はずっと復縁を願い続けるでしょう。

でも、忘れさせてくれる人、そんな人との出会いについて

積極的でもないし、前向きでもないです。

だから、私はずっと復縁を願い続けるでしょう。
妻の誕生日。

去年は一緒にディズニーシーへ行った。

誕生日のシールをもらい、

色んなキャラクターと写真を撮った。

$闘いの日々~妻の心を取り戻す~

0:00分丁度、

メールを送った

生まれてきてくれてありがとう

いつか必ず迎えに行くから

待っていてほしい


そのくらいしか

言えなかった。

2日後、返信があった。

そお思ってるならちゃんとしてね

あたしもちゃんとするから


ちゃんと不受理願を取り下げろ、

と、そういうことらしい。
Y市で演奏。


ついでに、リハ終わってから


妻と会う約束に


妻の職場の近くだから。


話し合いのためだけに


100Kmを超える距離を移動するのは


今の経済状態ではキツい


マックで話す


周りの目が気になる


どうして


こんな仕打ちをするのか


なんで


あとからあとから


請求が出てくるのか?


なんで、簡単な約束も守らないのか?


離婚届にサインをしたら、


「サインさえもらえばこっちのもんだ」


とばかりに要求がエスカレートしてきた


今度は「受理さえされればこっちのもんだ」とばかりに


恐ろしい要求をしてくるのだろう


そんなこと言いたくないのに、


本当は笑顔の妻を見たいのに


会うと憎まれ口ばかり叩いてしまう。


妻は


涙ぐみながら


「あんなに愛した人に、そんなひどいことすると思う?」


実際、なにもかも勝手に事を進めたのは妻だ。


俺は納得いってない。それも散々伝えたのに、


同意なく、勝手に進めたのだ。


俺の名義の携帯も、俺の名義で借りた家も


勝手に手続きした。


職も住む場所も奪われ、


無一文で放り出しておいて、


金を請求する


車をよこせ(俺の名義だけど)とか


訴訟を起こすとか


黙っていたら、次はどんなことをされるか解らない。


「毎日、可愛いね、好きだよ、って言ってれば、

あたしがずっと好きでいるって思ってたの?」



金を沢山あげ続ければ、ずっと好きで居てくれるのか?


まぁ、いい。憎まれ口は叩きたくないのだ。


"念書"には


月々、決まった金額を妻に送金すること。
(子供が居るワケではないので、養育費ではない。妻に金を「借りて」いたワケではない。ので、何のお金なのかはハッキリしないが、今まで妻に苦労をかけた分は返すつもりでいる。いつまでかかっても。そして、この条件は妻から言い出したのだ。一生関わらない、縁を切る、というのなら毎月通帳に俺の名前が載るのも嫌だろうから、まだ"様子を見る"ってことか。そんなことでも、俺との関わりを絶たないでいてくれることに感謝した。そして、俺も意地っぱりだから、この条件を飲んだ。)

携帯のアドレスや番号を事前の連絡なく変更することは禁止。

月に一度は、面談を行う。
ただ物を渡すのみ等ではなく、基本的に会食等を交えて談話を行う。

違反したら手切れ金500万円を支払い、一生関わらない。



等の"約束"を書き、印鑑をもらった。


お互いに「ちゃんとする」ということだ。


約束は、守る。


月末までに、不受理願を取り下げることにした。


鍵を返す日は仕事だった。

ので、妻が一人で掃除をして、最終的に受け渡しをした。

どうしても車に積みきれなかった段ボール箱、数個を置いてきた。

妻も送る荷物があったので、ついでに送ってくれ、と。

到着する予定の時間になっても届かなかった。

妻にメールしたが、伝票番号等は控えてなかったみたいで、

どうしようもなかった。

夜になって、

運送会社のミスで積み忘れがあったから、今から行きます

との連絡があった。

荷物は着払いだった。

手持ちがなく、払えなかった。

着払いという連絡がなかった。

そのことを妻にメールすると

「着払いは当然」

と。

「当然だとして、せめて連絡を」

そんなやり取りになった。

もう今更、

ギクシャクするのはイヤなのだ。

できれば、

妻が気を悪くするようなことや、

嫌がることを、言いたくないし、したくない。

でも、

こうなってしまう。

とにかく今は金銭的に余裕がない故に、

心にも余裕がない。

月曜日に、

不受理を取り下げる条件として

色んな約束事を書いた念書に

サインと捺印をもらう、

ということになっていたが、

交通費もバカにならないし、

火曜日にY市に行く用事があるから、

1日ずれてもいい?


というメールをした。

9日の朝にメールして、

10日の夜になっても返信がなかった。

こちらから催促して、

10日の夜に

火曜日でいいよ

と、返信があった。

「念書」には

メールや電話を無視しない、

都合が悪くてすぐに返せなくても、

ちゃんと連絡や返信をする。

アドレスや番号の変更もしない。

そういう約束も書く、

とあらかじめお互いに確認している。

が、

それ以前に、こんな簡単な連絡も滞るのだから、

念書を書き、

不受理届を取り下げた後、

あっさり約束をやぶられるのでは?

と不安になる。

離婚届にサインをした後、

誕生日プレゼントはやらない。

と、約束をロハにされ、

金をよこせ、

と新たな条件をつけられた。

家具家電の処分も、

金になったとわかった途端、

金をよこせ、

と、それまでなかった支払い義務を命じられた。

これで、

すんなり離婚届が受理されたら、

もうこっちのもんだとばかりに

どんどん要求がエスカレートしたり

約束を全部なかったことにされたり

訴訟を起こされたり、

恐ろしいことが起こりそうだ。

そんな不安が

「不受理届」へと駆り立てた。

もう、これが最後のカードなんだ。

これが、

俺みたいに「主夫」でなく、

一般に「主婦」だった場合、

その夫は、妻を無一文で放り出した上に

金銭を要求するもんなのだろうか?

その場合、夫は家に入れていた生活費を

妻に貸していたお金だから、返しなさいなんて言うのだろうか?

- - - - - - -

で、不受理届を出したと伝えた。

月曜日にY市に呼び出され、話し合い。

レストランで、食事に一切手を付けずに、

とにかく今すぐ不受理届を取り下げろの一点張り。

周りの目も気になるし、

もう限界だ。

車の中に場所を移す。

俺は車を急発進させるとか、

またバカなことを言い出すので、

妻が運転席に、俺が助手席に座る。

これから、要求がエスカレートしたり、

約束を守ってもらえなかったり、

そういうことが無いように、

約束を明文化して、きちんと印鑑も押して、

それで、

お互いが納得できたら

不受理届を取り下げる。

そういうことにした。

結局、

それまでに十分話せてなかったことに気付いた。

色んな誤解とか、

意見のすり合わせとかが

出来ていないのに、

事が進んでしまっていた。

- - - - - - -

駐車場2400円

高速代やらなんやらで5000円は飛んだ。

職を奪われ、引っ越し費用を使い、

俺の名義の通帳も妻が持っている。

俺は100円使うのにも躊躇する

この状況下で、

簡単に往復100㎞を超える距離を呼び出されるのには

困ったものだ。

- - - - - - -

それでも、

もちろん妻に対しては感謝しているし、

頑張って、浮上して妻を迎えに行くんだ、

もう一度やり直すんだ、

そう思っている自分が居る。

苦しい。

苦しい。

苦しい。