子供は家族だけで育てることはできません。
社会でいろんな関わりをもって 経験をつみ 失敗や成功 落胆や喜びを味わって 大人になってゆくものです
いつか親元を離れるまでに 準備できる時間というものは 意外に短いものです。
保育園児から 小学生になるときも 幼児期を 親が車ばっかりで出かけたり 歩くことなく移動していたら 交通ルールも 自分の身を守ることも まったくイメージできずに 登校しはじめることになります。たとえ 学校に入学してから勉強するとしても 識字とおなじで 経験できていいるのと できていないのでは 出発点が違います。
また 子供の性格によっても 感受性の違いによっても 同じ経験をしていたとしても 認識できる配慮に差が生じます。
最近の若い方の運転で 内輪差を考慮できずに びっくりすることも多く スピード感も違うのか お店の 駐車場を早く過ぎ去る人も 結構多いです。
時代錯誤の年寄りだから そう思うのかもしれませんが 危険予知能力の差を感じたりします。
理科離れ 危険なくと 小学制時代を育った年齢のような気がします。
若い女性のキャンプブームだったりするそうですが おとなになって やはり必要な サバイバル力を養いたくなるのではと 考えたりしています。
子育て期に 外で眠れる 排便できる ご飯とみそしるぐらいは ガスがなくても 水道がなくても
つくれる能力は 身につけておきたいものだと 思います。
覚えてくれているかどうかわかりませんが 多分危機的状況化になれば 子供時代に養った サバイバル体験は 役立ってくれていると 思っています。