福島酔いどれ日記「豊国酒造を訪ねて郡山~古殿~須賀川編」(呑みすぎ)
さて、朝らーめん&ホットコーヒーという絶妙な組み合わせのモーニングをしばいて会津若松とお別れ、一路郡山へ
のどかな田園風景を望みながらひたすら走り続ける電車に揺られて約一時間、気絶寸前で到着したのが郡山!
日差しが強く暑いほどだった会津若松から一転肌寒いぜ郡山!
そんな郡山にさっそうと現れたのが豊国酒造「一歩己」の杜氏の矢内さん。
そんな矢内さんに連れられて人気店のランチに

たしか村さんのメバルと沖ボラの刺身定食。
さすが村さん、いい仕事してるね!
シャキシャキとした白身の刺身に小鉢、あら汁、なによりご飯が旨い!
行列ランチなのも納得。
腹ごしらえ(朝らーに続き食べ過ぎ感満載)のすんだところで豊国酒造のある古殿まで矢内さんとドライブ
遠いぜ!
矢内さんいわく最寄りの駅からさらに走り続けてやっと到着!

風情たっぷりの蔵は敷地も広くてとっても立派
茶の間で蔵の歴史や思い、震災の時のお話などをお父様を交えて楽しくお話しさせて頂きました。
700石ほどのお酒を仕込んでいるうちの約7割ほどがこのお酒!

東豊国
普通酒
500石ほどのお酒が地元で愛され続けて消費されている、まさに地元に根付いた地酒です。
呑んでみると味も十分でキレもありこの価格であれば晩酌酒にはうってつけ。
普通酒と言うと醸造アルコール以外にも糖類、酸味料も添加されていてそれだけで粗悪とされますが、先入観なしに呑んでもらえればきっとこの味も理解できるはず。
ottimoにも少しわけてもらったので是非お試しあれ。
そして蔵内をいろいろ見学させて頂きましたが、特に使える写真は無し(笑)
ただとにかく驚いたのが蔵内のほうきの本数、というか清潔感
どこの部屋も整然と清潔な道具が整理してあり、どこの部屋にもほうきが3~4本ある(笑)
大杜氏自らがトイレ掃除をされるなんていうほどこの蔵の衛生面は素晴らしかったですよ。
そんな大杜氏はなんと南部杜氏の鑑評会で2年連続首席を受賞されるほどの方。
東豊国も新酒鑑評会で金賞受賞など歴史も実力も素晴らしい蔵なんですよ~!
そんな豊国酒造さんを後に須賀川へと
福島県中通り酒蔵青年会(適当に言ってみた)の呑み会にご一緒させて頂きました。
メンバーは
岩清水酒造 佐藤さん
廣戸川の松崎酒蔵 杜氏の松崎さん
(来週の吟吟さんの福島若手の会に一歩己・天明・会津とともに大森にやってくるイケメン!)
有賀醸造 田子さん
(国産マッコリの虎マッコリで有名な蔵よ!)
矢内さんも含めみなさん20代後半の若手メンバー
みんな情熱的で熱い会話が楽しめました。
「美食酒家 ゆめぜん」さんの店長さんも素敵な方でお料理も美味しく楽しめました。
お酒も次から次へと地元の銘柄を呑ませて頂きました。
一時は手元にお猪口が7個くらい並んだなぁ
どれも美味しいお酒でした。
そんな中、有賀さんのこれをottimoに持って帰ってきました。

霧の華
純米活性にごり
低アルコールでシュワシュワと活性したこのお酒はお肉や揚げ物との相性がバッチリ!
早い者がちですよ!
楽しい呑み会も尽きることが無いのですが、新幹線の時間になり惜しくもお別れ
また福島にはいきたいなぁと思いつつ帰りの新幹線でも一献!

日下部さんと二人で散々呑んだあとなのに楽しい話と共にお酒は進む進む!
東京に戻って日下部さんと別れた後も実はT’s BARとごっこに呑みに行っていたり…
そう言えば矢内さん達はブログ見てくれているようなので弾丸ツアー後のottimoの店内を見てもらいましょう!

東豊国が目立ちまくり~
来週の吟吟さんの会で大森でまた会えるといいですね!
さてさて長いブログになったもんだ!
今夜の日本酒・おつまみはざっとご紹介。

奈良 風の森
純米無濾過生原酒
今夜は雄町の生原!

広島 誠鏡
純米吟醸無濾過生原酒おりがらみ
熟成酒も人気の誠鏡のフレッシュおりがらみ!
おつまみは今夜も激熱!
海ブドウ、焼いて旨いぞぶっといカマス、鯖にいわしにサーモン、生しらす。
豚ロースとレタスの蒸しシャブ開始!
他にもいろいろありま~す
さぁ、東豊国・霧の華など隠し酒も充実で今夜も楽しく呑みましょう

のどかな田園風景を望みながらひたすら走り続ける電車に揺られて約一時間、気絶寸前で到着したのが郡山!
日差しが強く暑いほどだった会津若松から一転肌寒いぜ郡山!
そんな郡山にさっそうと現れたのが豊国酒造「一歩己」の杜氏の矢内さん。
そんな矢内さんに連れられて人気店のランチに


たしか村さんのメバルと沖ボラの刺身定食。
さすが村さん、いい仕事してるね!
シャキシャキとした白身の刺身に小鉢、あら汁、なによりご飯が旨い!
行列ランチなのも納得。
腹ごしらえ(朝らーに続き食べ過ぎ感満載)のすんだところで豊国酒造のある古殿まで矢内さんとドライブ

遠いぜ!
矢内さんいわく最寄りの駅からさらに走り続けてやっと到着!

風情たっぷりの蔵は敷地も広くてとっても立派

茶の間で蔵の歴史や思い、震災の時のお話などをお父様を交えて楽しくお話しさせて頂きました。
700石ほどのお酒を仕込んでいるうちの約7割ほどがこのお酒!

東豊国
普通酒
500石ほどのお酒が地元で愛され続けて消費されている、まさに地元に根付いた地酒です。
呑んでみると味も十分でキレもありこの価格であれば晩酌酒にはうってつけ。
普通酒と言うと醸造アルコール以外にも糖類、酸味料も添加されていてそれだけで粗悪とされますが、先入観なしに呑んでもらえればきっとこの味も理解できるはず。
ottimoにも少しわけてもらったので是非お試しあれ。
そして蔵内をいろいろ見学させて頂きましたが、特に使える写真は無し(笑)
ただとにかく驚いたのが蔵内のほうきの本数、というか清潔感

どこの部屋も整然と清潔な道具が整理してあり、どこの部屋にもほうきが3~4本ある(笑)
大杜氏自らがトイレ掃除をされるなんていうほどこの蔵の衛生面は素晴らしかったですよ。
そんな大杜氏はなんと南部杜氏の鑑評会で2年連続首席を受賞されるほどの方。
東豊国も新酒鑑評会で金賞受賞など歴史も実力も素晴らしい蔵なんですよ~!
そんな豊国酒造さんを後に須賀川へと

福島県中通り酒蔵青年会(適当に言ってみた)の呑み会にご一緒させて頂きました。
メンバーは
岩清水酒造 佐藤さん
廣戸川の松崎酒蔵 杜氏の松崎さん
(来週の吟吟さんの福島若手の会に一歩己・天明・会津とともに大森にやってくるイケメン!)
有賀醸造 田子さん
(国産マッコリの虎マッコリで有名な蔵よ!)
矢内さんも含めみなさん20代後半の若手メンバー

みんな情熱的で熱い会話が楽しめました。
「美食酒家 ゆめぜん」さんの店長さんも素敵な方でお料理も美味しく楽しめました。
お酒も次から次へと地元の銘柄を呑ませて頂きました。
一時は手元にお猪口が7個くらい並んだなぁ

どれも美味しいお酒でした。
そんな中、有賀さんのこれをottimoに持って帰ってきました。

霧の華
純米活性にごり
低アルコールでシュワシュワと活性したこのお酒はお肉や揚げ物との相性がバッチリ!
早い者がちですよ!
楽しい呑み会も尽きることが無いのですが、新幹線の時間になり惜しくもお別れ

また福島にはいきたいなぁと思いつつ帰りの新幹線でも一献!

日下部さんと二人で散々呑んだあとなのに楽しい話と共にお酒は進む進む!
東京に戻って日下部さんと別れた後も実はT’s BARとごっこに呑みに行っていたり…
そう言えば矢内さん達はブログ見てくれているようなので弾丸ツアー後のottimoの店内を見てもらいましょう!

東豊国が目立ちまくり~

来週の吟吟さんの会で大森でまた会えるといいですね!
さてさて長いブログになったもんだ!
今夜の日本酒・おつまみはざっとご紹介。

奈良 風の森
純米無濾過生原酒
今夜は雄町の生原!

広島 誠鏡
純米吟醸無濾過生原酒おりがらみ
熟成酒も人気の誠鏡のフレッシュおりがらみ!
おつまみは今夜も激熱!
海ブドウ、焼いて旨いぞぶっといカマス、鯖にいわしにサーモン、生しらす。
豚ロースとレタスの蒸しシャブ開始!
他にもいろいろありま~す

さぁ、東豊国・霧の華など隠し酒も充実で今夜も楽しく呑みましょう
