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栃木県 杉田酒造 雄東 純米無濾過生原酒!

栃木 雄東

純米無濾過生原酒

 

 

先日の生酛も大好評のうちにあっという間に完売した雄東!

 

 

勢いにのって次に行きましょう。

 

 

秋田の酒こまちで仕込んだ13度の低アルコールの生原酒。

 

 

凄く軽快な吞み口ですが味わいはしっかり。

 

 

甘味と酸味のバランスも絶妙で呑み飽きせずにずっと呑めてしまう。

 

 

 

青森 陸奥八仙

純米大吟醸

 

 

大人気の陸奥八仙の中でも随一の人気を集める華想い50!

 

 

フルーティーな香りは余韻が長く、甘味はすっときれていきます。

 

 

さて、今夜のおつまみ!

 

 

 

 

福島で一歩己の矢内杜氏に紹介して頂いた須賀川の農家の設楽さん。

 

 

冬場は甘味たっぷりの葱を育てていらっしゃる方で、今シーズン最後の葱を分けて頂きました。

 

 

とりあえず泥付きの皮を掃除して純白の身を生のまま刻んで食べてみると、超辛い!

 

 

でもじっくりと火を入れると甘味がぐっと出てくるんですよ。

 

 

なので、白身はホイルで包んでじっくりと蒸し焼きに。

 

 

頭の緑の部分はこれまた矢内杜氏に連れて行ってもらった翼ファームのジャージー牛乳の発酵バターでじっくりとソテーして煮込んでペースト状のソースに。

 

 

葱の甘味を優しく支えるジャージー牛乳のコクが活きた味わい。

 

 

美味しい葱の甘味をぐっと生かした1品に仕上げてみましたので、ぜひ食べてね。(ちと時間がかかりますけど)

 

 

で、せっかくなのでご縁をくれた矢内杜氏の一歩己も呑んでね。

 

 

たかが葱と思うかもしれませんが、想いを込めて土から育て上げる生産者の育てる農産物の美味しさを実感させてくれます。

 

 

豊洲からは三宅島の釣りの生キハダマグロが入荷。

 

 

油津よりも方のよい70キロオーバーで味わいも太鼓判つき。

 

 

あわせて同じ魚体の頬肉、脳天、目玉、あご肉もご用意頂けました。

 

 

鮪の刺身の食べ比べもいいですね。

 

 

キハダの脂はそこまできつくないし小ぶりだからたまには目玉の煮つけにします。

 

 

あご肉は骨付きのまま塩焼きで香ばしく仕上げます。

 

 

生ほたるいかの沖漬も酒のあてに最高。

 

 

地味ですが舞茸の酒粕味噌、地味に評価頂いています。

 

 

甘酢漬けが好評だったので蓮根は黒コショウ揚げにしてみました。

 

 

手羽先のガーリックハーブ揚げも大人気。

 

 

麓山高原豚のロースもジューシーな美味しさ。

 

 

信州サーモンとちぢみ法蓮草を煮込んだトマトソース、マカロニグラタンまたはパスタでご用意。

 

 

さぁ、今夜も美味しいお酒とおつまみで盛り上がっていきましょう!