とうじそば。
記憶に残る料理ってすごいから備忘録的に残していこうと思い、昨日はいろいろと記憶を遡った。
まぁ、いつでも美味しい料理にあわせてお酒を呑んでるもんだから記憶もすぐには出てこないよね。
しかも呑んでるし、だいたい同行の人が写真撮ってSNSにあげるのが常だから自身の写真がまた少ないし雑。(笑)
そんな中で最初に書くのはここしかないかな。
長野県の木祖村とかなりの遠距離恋愛ながら年2回ペースで足を運んでいるお店です。
ここで何を食べるかというと
とうじそば
土鍋の温かい出汁で楽しむ。締まりのある蕎麦のしゃぶしゃぶ。
ただでさえ美味しい手打ちそばなのに、土鍋でしゃぶしゃぶするなんてさすがの僕でも記憶に残りますよ!
写真は国産の鴨と葱の鴨とうじそば。
他にも油揚げと根菜の五菜とうじそば、冬季限定のすんきとうじそばと土鍋の出汁を変えて楽しめます。
冬季限定のすんきはかぶの菜っ葉を乳酸発酵させて作った塩分のない酸味と旨みの漬物。
このすんきの酸味の効いた出汁のすんきそばがこれまた本当に美味しい、すげ~寒いけど冬場にも行きたくなります。
で、このお店はどこなんだというと
おぎのやさん
長野県木曽郡木祖村、旧中山道の藪原宿の街道沿いにあるお店です。
ほんと大好きすぎてとうじそばを食べるためだけに、おごのやさんに行くためだけに呑んだ勢いで朝一の高速バスに乗ってたこともあるくらいです。
なのに、探しても写真がほとんど見つからない。(笑)
夏場の冷たいトマトそばや、焼き味噌、鴨すきなどのそば前に蕎麦クレープなんかも美味しいんです。
で焼き味噌なんかをつまみながら呑む日本酒がまた美味しい。
選ぶお酒は木曽路の三割麹、冬場はお店中央のいろりでお燗をつけてくれることも。
十六代九郎右衛門・木曽路でおなじみの湯川酒造店さんの目と鼻の先におぎのやさんがあります。
最初は湯川酒造店さんを訪ねて行った木祖村ですが、最近はおぎのやさんのお蕎麦を食べること、初夏のフェスがメインで湯川酒造店さんによる感じに。
ほんとなら5月末に今年も行く予定だったんですけどね、今年もフェス中止になっちゃった。
去年はようやく子どもを連れていけたのですが「パパだけこんな美味しいの食べてたなんてずるい!」と言われちゃったし、今年も子どもと一緒に必ず食べたいと思うのがおぎのやさんのとうじそばです。
書いていたらほんとに食べたくなってきた、日帰りで行けるだけにうずうずしてるなぁ。

