記憶に残る料理ってすごいよねって話。
長いこと休業を選択し引きこもり生活を続けています。
意識高い人はここぞとばかりにインプットしているんだと思う、もうこんな時間の使い方できないからね。
でも根っからの怠け者なんで自分はまったく仕事のこと、料理のこと、お酒のことを考えないことにしています。
SNSもあんまり見ないし、テレビ見てたりして「お、これすごくいいじゃん。お店再開したら絶対やろ!」なんて思ったことも見事に記憶に残らないんですよね。
怠惰な自分には継続性や再現性の高さはまったく求めらず、思い付きとか瞬発力だけで仕事をしてきたのですぐに実行できないとダメなんです。(笑)
その瞬間は料理の味も盛り付けも、それこそ食べているお客さんすらイメージが完成しててもあっという間に記憶から消えていく。
だから過去ottimoで提供していてお客さんが覚えていてくれたとしても自分はまったく記憶にないことがざらにあります。
そんな自分だヵらこそ記憶に残る料理ってすごいよねって思います。
記憶の片隅に張り付いていて、ある時ふっと思い出し強烈に求めてしまう料理ってほんとすごい。
なんてことをここ数日考えているので、備忘録的に書き残してみようかと。
ま、いざ考えてみると案外思いつかなかったりするけど。