福島県石川郡古殿町 豊国酒造 一歩己&福島県岩瀬郡天栄村松崎酒造 廣戸川!to | 日本酒とワイン 大森のとっても!オッティモ! ottimo

福島県石川郡古殿町 豊国酒造 一歩己&福島県岩瀬郡天栄村松崎酒造 廣戸川!to


福島 一歩己
純米無濾過生原酒
純米うすにごり生


昨年に引き続き2度目の訪問となった古殿町の豊国酒造さん。


優しいご両親が訪問を喜んでくださり、忙しく働く蔵人の方達も温かく迎えて下さる。


古殿町で圧倒的に支持される銘酒、東豊国の伝統を守り、さらなる挑戦として立ち上げた息子さんの一歩己。


ようやく3年目と言うべきか、早くも3年目と言っていいのか、着実にそのお酒はファンを増やして県外はおろか、県内、地元の方にも愛される。


通りに面した蔵の直売所では東豊国と並んで一歩己が誇らしげに並び、地元の方や車でお出かけの方がうれしそうに手に取って帰路に着く。


地酒ってこいうもんだなぁと思う風景がそこにはあります。


これからも楽しみな一歩己について矢内君と一緒にじっくりと語り合う素晴らしい時間を頂きました。




福島 廣戸川
特別純米初しぼり
特別純米
普通酒


最初の夜に矢内君と一緒に仕込みの合間に駆けつけてくれた松崎酒造の松崎君とも大いに語り合い、2日目は松崎君の蔵へ。


夜中は何にもなくいい天気だったのに朝起きると一面の銀世界、福島って凄い。


須賀川から20分くらいだろうか、山間に入ってより一層雪が深くなり蔵に着くころには軽い吹雪で前が見えない。(笑)


そんな天栄村にあるのが松崎酒造さん、廣戸川の醸造元です。


しばらく松崎君と今期の造りなどについて語り、蔵を見学させてもらう。


一歩蔵に入ると麹室の入り口が見える狭い造り。


その狭さをみて一瞬で「仕事のしやすい蔵だな」と思いました。


洗米、蒸米、麹室、枯らし場、酒母室、仕込み蔵と非常にコンパクトにまとまり蔵人との連携もシッカリ取れそうな蔵。


お世辞にも最新とは言えない設備ですが、そこは努力と技術でカバーしていいお酒を仕込んでいるんだなと伝わってきました。


小さな蔵ならではの苦労やアイデアも素晴らしいものです。


松崎君らしいお酒が松崎君らしい蔵の環境で出来ているんですね。


まだまだほぼ地元のみの銘柄の廣戸川ですが、いつか廣戸川が天栄村を全国に知らしめることが出来るのでは?


そんな素晴らしい可能性を秘めた松崎君の廣戸川も2年目、そして3年目に向けてやはり彼の挑戦はまだまだ続いていく。


矢内君にせよ松崎君にせよまだ20代後半の彼らがきっとこれからの日本酒を背負って立つ世代になるんでしょう。


松みどりの鍵和田君や会津の渡邊君、天明の鈴木君、若波の今村さん、ottimoでも御馴染みの銘柄を背負っているのは実はみな同世代なんですよね。


ほんと負けてられんなぁ親父も…(笑)


さて本日詳細が発表になった「こだまとottimoと福島と」の合同イベントでも廣戸川が楽しめます。


そんなイベントの詳細と募集はこちらの大塚「地酒屋こだま」さんのブログより。

http://ameblo.jp/take9243/entry-11478110163.html


どうぞよろしくお願いします。


そんなイベントでも弾丸ツアーでも活躍してくれそうなのがこちら!






新鮮福島野菜がどっさりと入荷!


もちろん弾丸ツアーではこちらのJAの方もご協力いただけますが、現地からも頼りになる助っ人として今後イベント以外にも大きな力となってくれそうです。



会津坂下の桜肉、伊達鶏、会津のあおばと豆腐、お酒以外にも美味しい福島がottimoには沢山!


そんな福島一色な感じですが、静岡からも激熱なアイテムが!




静岡 白隠正宗
朝しぼりおりがらみ

ottimoで静岡と言えば英君ですが、その英君でも好評だった地元米の誉富士で醸した純身亜の2月23日富士山の日の朝しぼりの白隠正宗。


おりがからんだフレッシュなお酒は昨年も大好評でしたね。


今週も週のはじめっから内容が濃いですね~


おつまみも負けじと頑張ります。


週末が忙しすぎて完売だらけだったので仕込みが辛い


まずはビーフシチューも好評でしたが、今夜は牛肩ロースをふんだんに使ったハヤシライスに。


エースで4番の牡蠣はいったんお休みしてニューカレドニア産の天使の海老をご用意。


お刺身でもいける品質の天使の海老はフライもまた旨し。


のれそれ、鯖、鰹、金目、白子と国産の魚介も負けてません。


豚肩ロースも入荷したのでステーキもとんかつも。


福島野菜はグリーンサラダ、お浸し、などシンプルな料理から。


とにかく急いで仕込だ~


今週も楽しく行きますよ~