かつて、努力は大変だった。例えば、単語の暗記。
単語帳をつくったり、家のいたるところに単語を貼ったり。
でもいまや、ゲーム仕立てのアプリがあり、遊ぶ感覚で覚え、忘却曲線に沿って、リマインドしてくれる。
パーソナルトレーナーなんてのもある。
しかししかし、最も強力なのは、上質な励まし合いコミュニティだ。
ここ15年くらい、自己啓発系の高額なコミュニティを作ることが起業のタネになってるのはこの効用なのだと思う。
それに気づいたのも、最近ハマっている三日坊主防止アプリ「みんチャレ」(無料)。
高校生からアラフィフまで(ほんとはもっと広いかも)の利用者が、同じデイリータスクを掲げる5人のチームを組み、
毎日、実施報告し、時に情報交換や励まし合いをする。
流れるプールのように、みんながやってるから、自分もちょろっとやっちゃう。
30分くらいのことであれば、よっぽどくったくたでなければ、そして、幼児育児中でなければ、スキマ時間を捻出してなんとかできる。
すごいね、これ。
何か目標がある人(3キロ痩せたい、資格を取りたい、投資で稼ぎたい、毎日瞑想したいでも何でも)も
今は無いけど、毎日に張り合いを持たせたい人も。
コロナ下でコミュニケーションの量が減っている方いはピッタリ。
人って、他人を通じて、自分を見ることができる(最近〇〇してないな、とか、最近気持ちが〇〇だな、とか、外見変化とかいろいろ)ので、
こもりがちな方にもおすすめしたい。
こんな記事もありましたわ。
https://bizzine.jp/article/detail/4976